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« 毒餃子で産経「首相発言に疑問呈したい」 もはや売国首相では | Main | 朝日「米兵釈放―それでも事件は消えない」と、マスコミの責任感全くなし! »

March 01, 2008

米兵暴行被害者「そっとしておいて」というのであれば、最大の加害者は左翼マスコミだ

 朝日新聞のページに「米兵釈放 『そっとしておいて、と』 地検『適正捜査』」という記事がある。記事によると、「被害者が告訴を取り下げた経緯については『いつからかは言えないが、きょう突然言い出したわけではない』『そっとしておいて欲しいということのようです』などと話したほかは、詳細な説明を避けた」という。

 であれば、被害者に告訴を取り下げさせたのは、事件を政治問題化して最大限に利用した左翼・マスコミである。被害者の立場などどうでも構わないということがよくわかるではないか。

 だが、記事を読んでいると、自らの報道の責任など全く意に介していないようだ。

 「沖縄市の東門美津子市長は「(略)でも、米兵による事件が続いていることも、重い基地負担があることも何ら変わりはない」と話した」とか「暴行現場とされた北谷町の野国昌春町長は『小さなトラブルは数え切れない。町民は米軍の存在に漠然とした不安を抱えている』」とか、「沖縄県読谷村議会の前田善輝議長は『基地がある限り沖縄に多くの米兵が存在し続ける。また事件が起きないか、心配だ』と語った」とか、「『基地・軍隊を許さない行動する女たちの会』(略)前事務局長の桑江テル子さん(69)は『基地がある限り、沖縄はこうした犯罪と隣り合わせの状態が続く』と嘆いた」という発言を列挙しているのだ。

 日本における暴行(強姦)の発生率と、沖縄の米兵による発生率を比べると、実は大差が無い。実は「米兵による犯罪」と強調することで、反米運動をしているにすぎない。

 日本が独力で自衛できない以上、米軍が駐留するのはどうしようもないではないか。ましてや沖縄は江戸・明治時代から清(中国)に狙われているというのが歴史的事実としてある。政治的・軍事的・地政学的な情勢を考えたら、反米など言えないはずだ。

 沖縄が中国の支配下に入りたいのから、反米活動を続けいるのだろうか。であれば筋が通る。

 記事を引用する。

 ↓ここから
 「そっとしておいてほしい」。沖縄県で女子中学生を暴行したとして逮捕された米海兵隊員(38)が29日に釈放された理由は、女子生徒側の告訴取り下げだった。地元には戸惑いも広がったが、キスを迫り暴行しようとした行為は、これまでの捜査で浮かび上がっている。米軍基地と隣り合わせに生きる住民らの不安は消えない。

 那覇地検では29日午後9時45分から、山舗(やましき)弥一郎検事正が隊員の釈放について説明。集まった約20人の報道陣に「被害者が告訴を取り下げたため本日付で不起訴処分とし、釈放した」と淡々と語った。

 被害者が告訴を取り下げた経緯については「いつからかは言えないが、きょう突然言い出したわけではない」「そっとしておいて欲しいということのようです」などと話したほかは、詳細な説明を避けた。

 告訴が取り下げられなければ起訴できたのかどうかについても「事実が存在したかどうかではなく、告訴がないと公訴が提起できない。訴訟条件がなくなっているわけで、それ以上でも以下でもない。コメントすることは適切ではない」と述べるにとどめ、隊員の供述内容についても明らかにしなかった。ただ、県警による逮捕など一連の捜査の是非について問われると、険しい表情を浮かべて「適正だった」と語気を強めた。

 告訴がなくても立件できる他の罪名で捜査を続ける可能性については「被害者の気持ちを考えると、他の罪で公訴提起するのは適切でない」と述べ、否定した。

 女子生徒が隊員に声をかけられる場となった沖縄市の東門美津子市長は「被害者に対する心ない声もあり、つらい立場に追い込まれたのではないか。でも、米兵による事件が続いていることも、重い基地負担があることも何ら変わりはない」と話した。

 暴行現場とされた北谷町の野国昌春町長は「これだけ大きな事件になり、少女に相当な重圧がかかってしまったのではないか」と言葉をかみしめた。町内には3000人近くの米軍関係者が基地外に暮らす。「小さなトラブルは数え切れない。町民は米軍の存在に漠然とした不安を抱えている」

 「非道な犯罪を起こした米軍基地の撤去を」。そう踏み込んだ抗議決議・意見書を2月15日に可決した沖縄県読谷村議会の前田善輝議長は「基地がある限り沖縄に多くの米兵が存在し続ける。また事件が起きないか、心配だ」と語った。

 95年の少女暴行事件を機に発足した「基地・軍隊を許さない行動する女たちの会」は当時、被害少女に「二度とこのような事件を米兵に犯させない」と誓いの手紙を送った。前事務局長の桑江テル子さん(69)は「基地がある限り、沖縄はこうした犯罪と隣り合わせの状態が続く」と嘆いた。
 ↑ここまで

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