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March 10, 2008

朝日新聞の社説における、あまりにも軽い「日本国籍」

 朝日新聞の10日の社説は「希望社会への提言(20)―『単一民族神話』を乗り越える」だ。「希望社会」とは「朝日の希望する社会」であって、一般の日本人の希望とは異なるのだが。

 この社説では、日本国籍や参政権について、日本国という国のありかたをまったく考慮せず、外国人に与えるように書いている。日本は幕末以来の欧米列強の圧力に屈さず植民地化を免れた(大東亜戦争に敗れたとはいえ)。連合軍が恐れたのは日本人の強烈な愛国心であったことは間違いない。その愛国心をなくしてしまえばよい、と考え実行したのがGHQの占領政策であった。

 GHQに迎合し、いまだに愛国心を壊そうとしているのが、朝日新聞である。この社説でも明らかだろう。

 「国籍取得の手続きを容易にするのは自然なことだ」というが、既に朝鮮人は他の外国人より国籍取得に対して優遇されている。反日日本人をこれ以上増やしてどうするのか。

 「地方参政権を認めよ」というのは、日本国の否定につながる。国も地方も政治が完全に切離せるものではない。さらに地方自治権を強化せよというのだから、朝日新聞が何をしたいかがよくわかる。

 「難民」の扱いは、ドイツやフランスなどをみれば、どれだけ困難かがわかる。ましてや「単一民族」の日本においてはどうか。日本社会を混乱させたいのだろう。

 朝日新聞は「単一民族国家」は「単なる神話にすぎなかった」というが、他の他民族国家と比べたら、アイヌ民族の人口比率は小さい。「単一民族国家」と言っても構わないではないか。

 また、「かつての渡来人」と言っているが、所謂古代国家が成立した後については、「渡来人」ではなく「帰化人」と言うべきである。日本は中国や韓国に対して劣っていたという視点から、国家に値しないという意味で「渡来人」という用語が使われたのだ。使い出したのは金達寿という朝鮮人である。

 記事から引用する。

 ↓ここから
 定住から永住、国籍取得への手続きを容易にするのは自然なことだ。同時に、永住外国人は納税して社会を支えていることを考えると、地方参政権を全く認めないのは公平を欠く。難民への門戸も、人道主義の立場から広げるべきだ。

 第2次世界大戦後、日本は「単一民族神話」のもとで戦後秩序を築き上げた。かつての渡来人や北海道のアイヌ民族などを考えれば、単なる神話にすぎなかったのだが、これからはそれどころではない「多民族社会」となっていく。
 ↑ここまで

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