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March 05, 2008

JT社長「冷食は中国抜きでは考えられない」 まだ言うか!

 5日の産経新聞に「JT、中国委託生産を縮小 冷食不信払拭、なお時間」という記事がある。日本たばこ産業が「毒餃子」の再発防止策を発表したが、JTの木村宏社長は「冷食の生産体制については『中国抜きでは考えられない』と強調」している。わしはこれが気にくわない。他の国からの輸入に切り替えるべきである。中国に自社工場がある以上、会社の損失を考えたら出来ないのであろう。が、消費者の健康や命に関わることだ。中国は独裁国であり、事件の証拠さえ幾らでも握り潰したり隠蔽したり出来ることがはっきりした。幾ら再発防止策を講じても、中国側が変わらない限りどうしようもない。にもかかわらずまだ中国頼みである。

 これでは、JTの冷凍食品など買う訳にはいかない。

 記事から抜粋する。

 ↓ここから
 日本たばこ産業(JT)は4日、子会社のジェイティフーズが輸入販売した中国製冷凍ギョーザの中毒事件を受け、再発防止策を発表した。中国での委託生産は今後、大幅に縮小する方向で、完全子会社化する加ト吉の現地生産拠点に集約する。また、3月1日付で中国に品質管理部門を新設するとともに、7月にも残留農薬の分析体制を強化するため山東省威海市の自社工場内に検査センターを設置する。
 (略)
 JTの木村宏社長は4日の会見で、冷食の生産体制については「中国抜きでは考えられない」と強調。事件の真相解明が長引いているだけに「(再発防止策は)まだ緒に就いたばかり。“安全宣言”とはいえない」と苦しい胸の内を明かした。“冷食不信”の払拭(ふっしょく)にはなお時間がかかりそうだ。
 ↑ここまで

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