September 2015
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30      

Recent Trackbacks

無料ブログはココログ

新・独書リスト

音リスト

« 黄砂に吹かれて毒まみれの日本 | Main | 電クラ »

March 03, 2008

「独立門」は日本帝国主義の「凱旋門」 また韓国の歴史捏造が始まった

 朝鮮日報のページに「独立門は日本帝国主義の凱旋門に等しい」という記事がある。独立門は、日本が日清戦争で勝利した結果、朝鮮が清から独立していることを認めさせた結果、建てられたものだ。

 朝鮮は中国の属国であった。「朝鮮国」という国号そのものも中国皇帝から戴いている。朝鮮国王は清(中国)からの使者を迎恩門(その後の独立門)まで来て頭を地面につけて迎えた。中国の属国であることは明らかだ。また朝鮮は中国にずっと金品や処女を貢いできたのだ。日本が清に勝利した結果、朝鮮はやっと独立できたのである。

 その歴史的事実が気に入らないのだろう。また歴史を捏造しようとしている。

 「実際には『独立門』ではなく、日本の勝利を記念するための凱旋門に近いという」。日本が清に取って代わって朝鮮を支配したのではない。その後も独立とはほど遠い状態で、ロシアが清に代わったような状態になった。そして、日露戦争になってしまった。

 日清も日露も日本の安全保障のため、仕方なく行った戦争である。朝鮮が独立しており事大主義をとらなければ、起こらなかった戦争である。

 それを、日清戦争の勝利を「日本帝国主義」による侵略と位置づけるものだから、「日帝の凱旋門」などという言い方になる。恩を仇で返しているのだ。歴史と向かい合う必要があるのは朝鮮である。

 記事を引用する。

 ↓ここから
 三・一運動89周年の記念式を前に、朝鮮の独立や歴史を象徴するとされてきた独立門の扱いに異議を唱えている人物がいる。独立の象徴として知られてきた独立門が、実際には日帝の残滓(ざんし)だという主張しているのは、西大門監獄原型復元研究会のホン・ホンイル会長だ。

 ホン会長は「独立門は植民地の象徴であり、西大門監獄こそが民族精気の象徴だ」と語る。そして「独立門と西大門刑務所をひとくくりにして独立門公園として運営するなどとは、とんでもないことだ」と批判している。

 ホン会長は独立門が建てられた時期に注目すべきだと言う。日本が日清戦争(1894-95)に勝利した翌年に建てられた独立門は清の使臣を迎えるためにあった迎恩門を壊し、その代わりに建てられたものだ。つまり実際には「独立門」ではなく、日本の勝利を記念するための凱旋門に近いという。

 ホン会長によれば「独立門ではなく、抗日運動に命をかけた人々の魂がこもった西大門刑務所こそ、真の独立の象徴だ」という。ホン会長は西大門刑務所歴史館が独立門公園の一部として設置されたことに疑念を表明した。また、日帝の残滓である「刑務所」という単語の代わりに、「監獄」という名称を用いるべきだと主張している。
 ↑ここまで

 なお下関条約(日清媾和條約)の第一条は次の通り。

第一條 清國ハ朝鮮國ノ完全無ケツ[※]ナル獨立自主ノ國タルコトヲ確認ス因テ右獨立自主ヲ損害スヘキ朝鮮國ヨリ清國ニ對スル貢獻典禮等ハ將來全ク之ヲ廢止スヘシ

[※]缶へんに欠

« 黄砂に吹かれて毒まみれの日本 | Main | 電クラ »

「経済・政治・国際」カテゴリの記事

TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/74706/40356406

Listed below are links to weblogs that reference 「独立門」は日本帝国主義の「凱旋門」 また韓国の歴史捏造が始まった:

« 黄砂に吹かれて毒まみれの日本 | Main | 電クラ »