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February 07, 2008

毒餃子が「故意」ならば食品テロではないのか

 日経新聞のページに「ギョーザ中毒事件、検出状況『故意』の形跡」という記事がある。「故意」ならば突発的な事件なので通常の中国食品は安全である、といいたいのだろうか。実際には毒入り食品は中国に蔓延している。その危険性を報道せず、毒餃子だけを問題にするのは報道機関の怠慢である。日中の経済関係を慮って意図的に報道しないのであれば、それは報道機関の自殺行為と言える。

 日本の水際阻止が出来ていないというが、対応の遅さはあったが、現実には完全に阻止することはまず不可能だ。

 逆に「故意」であれば、それは日本人を標的にした食品テロではないのか。爆弾も兵器も日本に持ち込む必要は無いことがはっきりした。日本向けの食品に毒を混ぜればそれだけでよい。まして中国では反日教育の結果として日本人を悪人扱いしている。元々中国は、歴史的に「中国」が世界の中心であり、日本を含む周辺諸国を見下し続けている。国内でさえ人の命が軽く扱われる中国だ。日本人を殺しても何ら構わないと思われても当然だし、逆に英雄扱いされるのではないか。中国による食品テロの危険性が明らかになった。

 輸入業者は取引相手を中国からタイやインドなどに切替えているようだが、抜本的な解決にはならない。手軽で安い食品を他国に依存する状況を改善しないといけない。戦後の贅沢な食生活を改め、食料自給率を高めないといけない。

 記事を引用する。

 ↓ここから
 中国製冷凍ギョーザの中毒事件で、福島県で回収された製品から検出された殺虫剤「ジクロルボス」の混入状況は、千葉、兵庫両県で被害を出した「メタミドホス」と共通点が多い。いずれの薬品も濃度の高さや検出部位などから「不作為」で混入した可能性は薄く、中国・河北省の「天洋食品」工場内の製造・包装過程で、何者かが意図的に混ぜた疑いが強く浮かび上がる。一方、中国政府幹部は日本政府調査団に対する6日の説明でも、製造過程での混入を否定している。

 日本生活協同組合連合会が福島県内の店舗から昨年11月回収した「CO・OP手作り餃子」で確認されたジクロルボスの濃度は最大110PPM。一方、千葉市の親子が昨年末に食べた同製品に残っていたメタミドホスの濃度は130PPMだった。
 ↑ここまで

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