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February 01, 2008

中国紙「日本は騒ぎ過ぎ」

 産経新聞のページに「『日本は騒ぎ過ぎ』と批判 故意ではないと中国紙」という記事がある。故意ではないというのであれば、更に危険だ。常に毒が混入する可能性があるということだ。日本でも「鳥インフルエンザなどの発生」で騒ぎを起こしたと批判しているが、レベルが全く違う。鳥インフルは国内問題だった。それを言うなら、中国は1月10日に、鳥インフルエンザの人から人への感染例が初めて確認されたと発表しているではないか。日本ではこれを薮蛇という。

 中国が自国に不利なことを発表したということは、もはや手に負えなくなったということだ。多くの感染例があるのであと思われる。SARSのときがそうだった。早々に日本人を帰国させ、国交を閉ざした方が良い。もちろんオリンピックも参加しない。

 記事を引用する。

 ↓ここから
1日付の中国紙、環球時報は中国製ギョーザによる中毒について、専門家の発言を引用する形で「中国の生産者が故意に毒入り製品を日本に輸出するはずがない」と指摘、日本メディアの報道は「騒ぎ過ぎ」だと批判した。

 同紙は中国の工場でギョーザを加工する際に農薬が混入する可能性について「聞いたことがない」と強調。一部日本メディアは推測を伝えており、信用できないとした。

 日本で同問題が大きく報じられていることについては「日本メディアは一つの問題を騒ぎ立てるのが好きだ」と批判。日本でも鳥インフルエンザなどの発生で「食の安全」問題を起こしたことがあると指摘した。

 中国共産党機関紙、人民日報は同日付紙面にこの問題を掲載していない。他の主要紙も中国側の対応を中心に短く伝えるなど、地味な扱いが目立っている。
 ↑ここまで

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