小沢・菅ら民主党が進める「外国人への選挙権付与」は憲法違反!
中日新聞のページに「在日韓国人の選挙権で努力 菅氏、李大統領と会談」という記事がある。憲法違反や国体など考えもせず、外圧を利用して政権交代を狙う民主党。日本や日本人のことなど考えていないのは明らかだ。年金とか生活を守るといった言葉に騙されてはいけない。民主党だけでなく社民や共産にも言えることだ。
菅はもうすぐ民主党が政権を取り、小沢が首相になることが決まっているかのような言い方をしている。傲慢以外の何者でもない。許してはいけない。
国家財政を考えれば、国民にエサをバラ撒いている場合ではない。福祉や年金などの「聖域」もいずれ削らざるを得なくなるのは間違いない。借金を更に重ねて問題を子孫に記憶利するのではなく、たとえ国家のサービスレベルが低下しても。国民に理解させるのが政治の役目だろう。綺麗事を言うだけなら、誰でも政治家になれるぞ。
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民主党の菅直人代表代行は26日、韓国の李明博大統領とソウル市内の青瓦台(大統領官邸)で会談し、在日韓国人ら永住外国人の地方選挙権付与に努力する考えを示した。大統領が「積極的に取り組んでほしい」と要請したのに対し、菅氏は「民主党として実現すべきだとの立場から努力したい」と応じた。
日韓関係に関し大統領は、福田康夫首相との会談で首脳同士が年1回は相互訪問する「シャトル外交」の再開で合意したことに触れた上で「議員や企業、文化などすべての分野で『シャトル外交』を行って初めて理解し合える」と指摘。「日本の企業にも経済協力で積極的に取り組める部分があると思う」と述べ、日本からの投資に期待を示した。
これに対し菅氏は「そう遠くない時期に大統領と民主党の『小沢一郎首相』との首脳会談を開きたい」と政権交代への意欲を強調した。
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