September 2015
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30      

Recent Trackbacks

無料ブログはココログ

新・独書リスト

音リスト

« 「指導力不足」で分限免職は当然 まず生徒のことを考えるべきだ | Main | プリンスホテルが勇気を出した結果が日教組拒否だ »

February 29, 2008

毒餃子で中国を「非常に前向き」と評価する首相 中国の肩を持つ首相など要らん

 産経新聞のページに「ギョーザ事件 日本は中国に真相究明求める」という記事がある。記事では福田首相が中国が毒餃子の調査に「非常に前向きですね」などど、ボケたことを言っている。日本の食の安全を真剣に考える気などなく、反対に中国の肩を持つ。中国訪問時に大歓迎されるのももっともだ。とっとと首相も国会議員もやめてしまえ。ボケ。

 と本当に言いたくなってくる。日本を取り巻く環境が悪化しているのがまるでわかっていない。頼みの経済力は低下し続けているし、ゆとり教育で人材育成もままならない状況だ。資源の無い小国・日本が先進国になれたのはなぜか、考え直す必要がある。自民と民主で政権交代だ、と呑気なことを言っている場合ではない。暫定税率云々など些事にすぎない。

 ここまでひどい首相は橋本元首相以来だ。が、国民はもう騙されないと思う。「国民の生活を守る」など大嘘なのが、これではっきりした。

 記事から抜粋する。

 ↓ここから
 福田康夫首相は28日夜、中国製ギョーザの中毒事件で、中国公安省が中国国内での毒物混入に否定的な見方を示したことについて「(中国の)捜査当局の発表は日本と共同して、しっかり調査したいということを言っていたんじゃないですかね。非常に前向きですね。中国も原因を調査し、その責任をはっきりさせたいという気持ちは十分に持っていると思う」と指摘した。
 ↑ここまで

« 「指導力不足」で分限免職は当然 まず生徒のことを考えるべきだ | Main | プリンスホテルが勇気を出した結果が日教組拒否だ »

「経済・政治・国際」カテゴリの記事

TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/74706/40310229

Listed below are links to weblogs that reference 毒餃子で中国を「非常に前向き」と評価する首相 中国の肩を持つ首相など要らん:

« 「指導力不足」で分限免職は当然 まず生徒のことを考えるべきだ | Main | プリンスホテルが勇気を出した結果が日教組拒否だ »