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February 17, 2008

「過去と向き合う勇気」 誤報や捏造を謝罪する勇気も無い朝日新聞が言う事ではない!

 朝日新聞の17日の社説は「豪首相の謝罪―過去と向き合う勇気」だ。どうせ書くんだろうな、と思っていたらやっぱり書いた。「日本でも、慰安婦問題などをめぐって同様の意見が語られてきた。過去の過ちと向き合うことの難しさがそこにある」。

 ふざけるな。

 朝日新聞の根拠無き作り話を元にしたキャンペーン報道が元で、今の「従軍慰安婦」問題が存在するのだ。まず報道が嘘であったことを認め、国内外に謝罪すべきである。「過去と向き合う勇気」が必要なのは朝日新聞である。

 歴史にかかわる殆どの日中、日韓問題は朝日新聞の報道に起因している。よく白々しくもこんな社説を書けるものだ。朝日新聞など絶対に買ってはいけない。朝日新聞が存在しなければ日本の世論はもっと健全であったろうに、と本気で思う。

 参考: 山際澄夫「これでも朝日新聞を読みますか」(WAC)

 オーストラリア以外でも白人が先住民を虐殺している。仮に日本での「従軍慰安婦」が事実であったとしても同列に扱うレベルではない。

 もっと言うと、日本はこのような残虐な白人による植民地支配を受けないよう、唯一対抗できた有色人種の国であった。日露戦争は有色人種が白人に初めて勝った大戦争である。インドなど勇気付けられた植民地は数多くある。

 日本の「あの戦争」だけを切り出して「悪いことをした」というだけではなく、もっと広い視野で世界史を見るべきである。そうすれば、白人による侵略、対、アジアを守る日本、という構図が見えてくるはずだ。

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