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February 07, 2008

在日コリアン無年金訴訟 掛け金も払わずに年金を寄越せとは!

 九州朝日放送のページに、「在日コリアン無年金訴訟 早期救済求める」という記事がある。「旧国民年金法の国籍条項を理由に年金を支給しなかったのは、憲法違反だ」と訴えているという。憲法を読めばわかるが、日本国民の権利については保障しているが、外国人まで同じく保障せよとは、どこにも書かれていない。憲法というものが国ごとに作られている以上、当然だ。在日コリアンというのだから、日本国籍ではない。救済を求めるのであれば日本に対してではなく、韓国か北朝鮮に求めるべきだ。全くの筋違いだ。

 記事によると金光培なる人物は、「歴史をはっきり知るっていうことは必要なことじゃないか」という。しかし、強制連行は全くの捏造であることが明らかになっている。歴史を知るべきは金光培氏の方である。殆どの在日コリアンは自由意志で日本にきたくせに、自らを被害者のように言い、他の外国人からみたら破格の待遇である永住資格を得ている。その上、更に金まで取ろうというのか。人間性を疑うしかない。

 佐川民弁護士は、まず法律に従うべきである。専門家のくせに悪法(ではないが)も又法であるという言葉を知らないとみえる。元々在日コリアンに日本が年金を支払う根拠などないのだ。そういう意味では、今の国民年金法は悪法だ。

 記事を引用する。

 ↓ここから
 年金が支給されない在日コリアンが、国に損害賠償を求めている裁判が6日福岡地裁で始まり、原告と弁護団が、早期解決を求めました。この裁判は、福岡県内の朝鮮半島出身者9人が、旧国民年金法の国籍条項を理由に年金を支給しなかったのは、憲法違反だと訴えているものです。6日の法廷では、原告と弁護団が意見陳述し、10代の若い在日コリアンも数多く傍聴しました。金光培さんは「若い者がこのような現実、現実をはっきり、歴史をはっきり知るっていうことは必要なことじゃないかと」と話しました。佐川民弁護士は「亡くなってしまった後に、実はこれは間違った法律だったと、救済すべきだとなっても、意味がないんですね」原告らは高齢化が進んでいて、1日も早い救済を求めています。
 ↑ここまで

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