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January 27, 2008

外国籍を理由に在日3世の調停委員選任を拒否 当然だろうが

 朝日新聞のページに「外国籍を理由に在日3世の調停委員選任を拒否 大阪家裁」という記事がある。在日韓国人の林範夫弁護士が調停委員に推薦されたが、大阪家裁から外国籍を理由に選任を拒否されていたという。当然だろう。もし認められたら日本国籍を持たない外国人に日本の国家権力を行使される事になってしまう。普通の外国人でも大問題だ。幾ら日本の国益に反したり日本人に不利な行為をしても構わないのだ。なぜなら本国に逃げ帰ればよいのだから。外国人は日本で生活していても日本国に忠誠を誓ったり、日本国と運命を共にする訳ではない。

 問題になったのは今回も反日を国是とする朝鮮人(韓国人)が対象だ。これがどれほど危険かわからないのか。差別でも何でもない。事件でさえもなく、至極当然のことだ。そのような事件性のないことまで、ニュースとして率先して扱うのが朝日新聞だ。火の無い所に無理矢理煙を立てて、問題化して何らかの利益を得ようとする。中国や朝鮮の常套手段だが、報道においては朝日もまた同じである。

 朝鮮人が日本に永住できることさえ、外国人から見れば優遇されているのだ。林弁護士は「日本社会の一員でないかのように排除されて悔しい」と話しているが、日本人でないのだから「区別」されているだけだ。文句を言うことじたい、日本の憲法や法律をわかっているとは思えない。これで法律の専門家である弁護士だというのだから...。

 朝日新聞の記事を引用する。

 ↓ここから
 所属する大阪弁護士会から調停委員に推薦された在日韓国人3世の林範夫(イム・ボンブ)弁護士(44)が、大阪家裁から外国籍を理由に選任を拒否されていたことがわかった。外国籍の弁護士に対する調停委員の選任拒否は03年以降、神戸家裁と仙台家裁に続き今回で5件目。同弁護士会は24日、「国籍による差別だ」として、大阪家裁や最高裁に撤回を求める文書を発送した。

 同弁護士会によると、林弁護士は昨年12月、離婚や相続のトラブルで仲裁役を務める家事調停委員の候補者として、日本国籍の弁護士78人とともに弁護士会から推薦された。だが、大阪家裁は今月15日、林弁護士について「最高裁に任命を上申しない」と回答。「調停委員は公権力の行使に携わる国家公務員で、日本国籍が必要」と説明したという。

 林弁護士は「日本社会の一員でないかのように排除されて悔しい」と話している。
 ↑ここまで

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