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December 19, 2007

「批判的な記事を書くのなら資料は出せません」というTBS 放送免許を剥奪してしまえ!

 産経新聞のページに、「TBSの情報制限」という記事がある。産経新聞が毎月掲載している「月間ワイドショー評」で亀田騒動でTBSを批判したら、TBSから「批判的な記事を書くのなら資料は出せません」と、ワイドショーの情報提供を断られたという。

 公共の電波を使って利益をあげているくせに、何を横柄なことを言っているのか。

 TBSは亀田騒動について反省などしていない。TBSへの苦情については、何と「局が何か放送したらそれぐらいの苦情はくるのが当たり前」(広報室)というのだ。

 こんな放送局に免許を与えているのがおかしい。ニュース23では偏向報道を堂々と行っているし、かつてはオウムにビデオを見せて、坂本弁護士一家の殺害に実質的に加担した。

 最近食品の偽装が社会問題になっているが、偽装が発覚したときに真摯に対応するか更に誤魔化そうとするかで、企業の命運が決まる。その点ではTBSなど潰れてもおかしくない。

 免許を剥奪すべきだ。

 記事を引用する。

 ↓ここから
 「批判的な記事を書くのなら資料は出せません」

 ワイドショーがどんな話題を放送したかというリポートを放送時間のデータとともに、毎月文化面で掲載している「月間ワイドショー評」。内容の確認を求めると、TBSから、こんな理由で断られた。

 TBSが問題にしているのは、ボクシングの内藤大助選手対亀田大毅選手をめぐる騒動について書いた先月の記事だ。記事では、亀田選手寄りの放送をしたTBSの姿勢に対し、「反省と謙虚な姿勢が求められているのは亀田家だけではない」と投げかけた。

 その結果、「今後情報は出せない」と通告された。

 問題の試合後、TBSには1日で約1500件もの苦情が視聴者から寄せられている。視聴率さえ取れればいいという中継に対し、他局の社長からも批判の声が相次いだ。「こんな声を謙虚に聞くべきでは」と指摘したつもりだが、「局が何か放送したらそれぐらいの苦情はくるのが当たり前」(広報室)なのだそうだ。

 「ワイドショーではなく、ドラマの批判記事でも同じ対応なのか?」

 「同じです。批判的な記事になると聞いて、ビデオの貸し出しをやめた例もあります」(広報室)

 民放といえども、営利を追求する民間企業。しかし、番組とはたんに自社の利益のみを追求する商品ではないはずだ。そこにはいつもメディアとしての公平・公正な姿勢が求められる。記事では、視聴者のためにより良い番組を作ってほしいという思いから、あえて課題や反省点を指摘しているつもりなのだが…。

 「情報提供」がなくても、きょうも公共の電波でワイドショーは流れ続けている。ワイドショー評は今後も続く。
 ↑ここまで

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