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December 28, 2007

「京都に韓日関係の未来がある」 韓国には匹敵する文化などないからなあ

 朝鮮日報のページに「京都に韓日関係の未来がある」という記事がある。抜粋してコメントする。

 ↓ここから
 京都で最も古い寺とされる広隆寺には、韓国の国立中央博物館にある弥勒菩薩半跏思惟像とあまりにもよく似た日本の代表的な国宝「弥勒菩薩半跏思惟像」がある。清水寺を創建した人物は百済系の渡来人であり、三井寺には新羅明神が安置されている。高山寺には元暁大師と義湘大師の逸話を描いた絵が所蔵されている。すべてが古代の両国間の人的・文化的交流を立証するものだ。
 ↑ここまで

 古代に日韓の文化交流があったのは事実。だが、交流ではなく朝鮮が日本に「教えてあげた」「伝えてあげた」と書き、日本人の作品でも朝鮮人が作ったと書くのが韓国の歴史教科書だ。

 ↓ここから
 朝鮮に大きな災いとなった壬辰倭乱(文禄・慶長の役)を引き起こした豊臣秀吉が主に活動していたのも京都だった。秀吉が6年にわたり乱暴な方法で改造した都市も、また朝鮮侵略計画を企てて軍を出発させたのも京都だった。京都では秀吉が花見を楽しんだ醍醐寺、壬辰倭乱で朝鮮人の耳や鼻を切り落として埋めた蛮行の証拠である耳塚も残っている。著者の言葉を借りれば、正常な歴史教育を受けた韓国人ならば怒りと悲しみを抑えることができない場所だ。また椿寺では、倭軍が蔚山から盗んだ椿の木も見ることができる。
 ↑ここまで

 秀吉は朝鮮を侵略しようとしたのではない。明へ進出するために朝鮮半島に出兵しただけである。明の属国である朝鮮が日本と戦わざるを得なかったという訳だ。

 「壬辰倭乱で朝鮮人の耳や鼻を切り落として埋めた蛮行の証拠である耳塚も残っている」というが、これは朝鮮人を供養するためのもので、蛮行の証ではない。戦争になったら殺しあうのは昔も今も変らない。もちろん日本人の戦死者もいる。だが、韓国で日本人の戦死者を弔ったという話は一切無い。どちらが野蛮か。

 反日教育を受けた韓国人ならば怒りと悲しみを抑えることができないのは当然だろう。洗脳されているのだから。

 ↓ここから
 侵略先となった韓国の悲しい歴史も京都に残っている。造成時には数十人の韓国人が労働者として動員され、その後もより多くの韓国人が強制的に参拝させられた明治天皇の墓、三宅八幡宮に残る「韓国併合報告の碑」、韓国侵略の先頭に立った山県有朋の別荘である無鄰庵、亡国後に純宗皇帝が滞在した長楽館。比叡山ケーブルカーには韓国人労働者の血と汗が染みこんでおり、同志社大学の校庭には同校に留学していた鄭芝溶(チョン・ジヨン)と尹東柱(ユン・ドンジュ)の詩碑がある。

 着物と染色産業で有名な京都西陣では、今も1日に数回、きれいなモデルたちが着物を着てファッションショーを行っている。京都を訪れる韓国人の中にもそれを目にする人たちがいるだろう。しかしその美しい着物は、本来朝鮮の商人がもたらした中国産の生糸に由来するということを知っているか。日本統治時代、韓国人労働者がこの地で重労働と低賃金に苦しみながら布を織り、染色を行った事実を知っているのか
 ↑ここまで

 日本は韓国を侵略していない。「韓国併合報告の碑」の通り併合したのだ。生糸についても「朝鮮がもたらした」と書いている。では、唐辛子を韓国にもたらしたのは日本である。だからキムチを食べる時に感謝せよ、というようなことは日本は言わない。

 韓国人労働者が重労働と低賃金に苦しんだのは事実だが、本国よりはマシなので日本に来て働いて意なのだ。自らの意思で働いている。奴隷や植民地の原住民という扱いではなかった。重労働と低賃金は程度の差はあれ日本人もまた同じである。皆が貧しい時代だったのだ。それを日本のせいにしてどうする。

 ↓ここから
 両国がお互いに尊重し、共生するためには、過去の歴史を正確に知らなければならない、とこの本は訴える。
 ↑ここまで

 その通りだ。では、この本の著者がまず過去の歴史を正確に知らなければならない。無知ほど恐ろしいことはない。

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