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November 10, 2007

ひこにゃんの作者が使用中止を求める

 読売新聞のページに「彦根城キャラ・ひこにゃんピンチ、作者と市が使用巡り対立」という記事がある。先日「ひこにゃん」引退の危機!」と書いたが、その実は、ひこにゃんの作者が「『適正なキャラクター管理を怠った』などとして、市と同祭実行委員会に祭終了後の使用中止を求める調停を彦根簡裁に申し立てた」のである。

 なぜ使用中止を求めたか。簡単に言うと、彦根市がキャラクターの使用方法や管理方法をろくに考えてなかったということだ。「申し立てについて獅山向洋市長は『弁護士と相談して対応したい』とコメントした」という。自分で考えればどうか。京大法学部を出て弁護士資格を持ち、日弁連理事も務めたんじゃないのか。「バカ」に輪をかけてどうする。彦根市のためにしっかりしてくれ。情けないぞ。

 彦根市は「ひこにゃんを今後も市のマスコットとして使用する」と言っているが、元々のひこにゃんの使用に冠する契約はどうなっているのか。もし継続して使う契約になっているのなら、作者は彦根市のために出来れば折れて欲しいのだが。

 記事から抜粋する。

 ↓ここから
 滋賀県彦根市で25日まで開催中の「国宝・彦根城築城400年祭」の人気キャラクター・ひこにゃんをめぐり、作者と市が対立している。

 作者のデザイナー、もへろんさん(22)が「適正なキャラクター管理を怠った」などとして、市と同祭実行委員会に祭終了後の使用中止を求める調停を彦根簡裁に申し立てたが、市は9日、ひこにゃんを今後も市のマスコットとして使用すると発表した。

 実行委は祭のキャラクターとして2006年1月、もへろんさんが応募したネコをモチーフにした3種類の図柄を採用。実行委が許可した団体の出版物などへの利用を許可してきた。

 しかし、申立書によると、実行委は「お肉が好物」「特技はひこにゃんじゃんけん」など作者の意図しないひこにゃんの性格づけをしたと主張。粗悪品が出回りかねないのに無制限に使用を承認しているなどとしている。

 申し立てについて獅山向洋市長は「弁護士と相談して対応したい」とコメントした。
 ↑ここまで

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