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November 01, 2007

問題教員の報告は必要! 個人情報とは無関係だ

 産経新聞の11月1日社説は「国旗・国歌 問題教員の報告は必要だ」である。神奈川県個人情報保護審査会によると、国歌斉唱時に起立しなかった教員名を校長に報告することは、「思想・信条に関する個人情報の収集に当たる」という。あほか。ニュースを最初に聞いて唖然とした。産経新聞が社説で取り上げ反論しているので、抜粋する。

 ↓ここから
 神奈川県教育委員会が国歌斉唱時に起立しなかった教員名を校長に報告させていたことについて、同県個人情報保護審査会は「思想・信条に関する個人情報の収集に当たる」として、報告を中止させるよう答申した。教育現場の実情を無視した答申である。

 学習指導要領は「入学式や卒業式などにおいては、その意義を踏まえ、国旗を掲揚するとともに、国歌を斉唱するよう指導するものとする」と定めている。また、平成11年に成立した国旗国歌法は「国旗は、日章旗(日の丸)とする。国歌は、君が代とする」と規定している。国歌斉唱時に起立して歌うのは国際常識である。

 県教委が国旗・国歌の適切な指導を行うためには、これらの法令を順守しなかった教員名を当然、把握しておかねばならない。教員の人事異動や学校評価のためにも、不適格な教員名の報告が必要になろう
 (略)
 個々の教員がどんな思想・信条を持っていたとしても、学校では、児童生徒に国旗・国歌の適切な指導を行う義務を負っている。それが公教育というものだ。

  審査会の答申について、梶田叡一・兵庫教育大学長も「教員に思想信条の自由はあるが、公教育では国旗国歌の尊重が求められている。行政が法令順守を確認するのは当然で、個人情報保護とは別問題だ」と言っている。これが学校現場での正しい考え方だ。
 ↑ここまで

 思想・信条に合わないからといって法律に反する行動を取ったり、職務命令に従わなかったりすることなど、常識ではあり得ない。民間企業の会社員ならクビになってもおかしくない。そのような非常識な行為が教員の社会ではまかり通っているのだ。

 非常識な教員に自分たちの子供の教育を任せる訳にはいかない。進学塾なども学校扱いにすれば、子供たちが夜遅くまで塾通いする必要がなくなるのだが。公教育ではまともな教育を受けることができない時代になってしまっている。日教組などが日本の公教育を破壊してしまったのだ。

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