September 2015
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30      

Recent Trackbacks

無料ブログはココログ

新・独書リスト

音リスト

« 亀田父子、ライセンス停止処分へ 資格剥奪すればどうか | Main | ソフト会社がTBS批判 »

October 15, 2007

「亀田戦」の事実を隠すTBS

 CNET Japanのページに「ネットが埋もれた事実掘り起こす可能性示した『亀田戦』」という記事がある。亀田選手のトレーナーなどが「金的を狙え」「目にひじを当てろ」などのアドバイスをしている映像がYouTubeにアップされているが、TBSが削除しまくっているという。ではTBSが問題の箇所を報道するのかといえば、そうではない。問題をひた隠しにしているという感じだ。これが「公共の報道機関たる放送事業者」のやることか?

 TBSは偏向報道や放送での問題が多い。政府はさっさと放送免許を剥奪すべきだと思うがどうか。

 記事から抜粋する。

 ↓ここから
 (略)
 さて、この動画を含め、当日中継された映像の著作権がTBSに帰属することは言うまでもない。動画で確認できる音声が実際に悪質行為を指示したものであるとするならば、公共の報道機関たる放送事業者にとって「決定的スクープ」とも呼ぶべき証拠映像である。

 そのためか、TBSはネットで公開されているこの動画の削除に全力を挙げているようだ。10月14日現在、YouTubeに1度アップロードされるも削除された本件を取り上げた複数の動画アドレスにアクセスすると、「この動画は著作権法上の権利が侵害されたとのTokyo Broadcasting System , Inc.による申し立てにより削除されました」とのメッセージが掲示される。

 ところが、この映像はTBSが放送する関連番組になかなか出てこない。試合に関する報道はある。10月14日にTBSが放送した主要関連番組では、挑戦者の反則行為を看過しているわけではないし、また中継中に行った反則指示行為をも無視しているわけではない。しかし、この証拠映像については出てこなかった。

 TBS広報によれば、「特定映像を意図的に放送しないという指示は常識的にありえない。まして、それがニュース性の高いものであれば、必ず放送される」としている。あるいは10月15日以降、挑戦者サイドへの処分が確定した段階から映像は公開されるのかもしれない。しかし、10月14日までの時点において、「ニュース性の高いものが必ず放送されている」との言葉はそのまま受け入れがたい
 (略)
 TBS広報への確認時、「常識的に公開」とした広報担当者に対して「実際、2006年末の格闘技中継において違反行為の決定的瞬間映像(A選手が体に違反塗布物を塗っていたシーン)が公開されていないが」と問いかけたところ、「そうした事実は把握していない」と回答した。また、今回のケースにおける当該シーン公開予定についても「放送事故などのケースに収まるわけではなく、広報部としては把握していない」とした。
 ↑ここまで

« 亀田父子、ライセンス停止処分へ 資格剥奪すればどうか | Main | ソフト会社がTBS批判 »

「経済・政治・国際」カテゴリの記事

TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/74706/16769038

Listed below are links to weblogs that reference 「亀田戦」の事実を隠すTBS:

« 亀田父子、ライセンス停止処分へ 資格剥奪すればどうか | Main | ソフト会社がTBS批判 »