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October 08, 2007

福田首相に「南京訪問を」と書く朝日新聞

Asahi071008 10月8日の朝日新聞に「福田首相は70周年に南京訪問を」という記事がある。記事には、歩く福田首相のバックに陥落したときの南京の城壁を合成した写真を載せている。非常に胡散臭い。

 そして、東京裁判でのパール判事の「日本は無罪であった」という事を書き、その上で、判事が「南京大虐殺」を認めていたことを書く

 但し、「日本無罪」については「植民地主義者(欧米)が他国民(日本)を植民地主義者であるということで裁判にかけたのだから」という理由だとまでしか書かない。

 にもかかわらず「南京大虐殺」はあったと書く。「南京大虐殺」は東京裁判でいきなり持ち出され、それまでは一切話がなかった。中国の捏造であったが故に、日本は「なかった」という証拠など出せなかった。そのための事実誤認であるのだが。朝日新聞は自分に都合の良い部分だけを選択しているのだ。

 一部を抜粋する。

 ↓ここから
 しかし、彼はその異議の中でまた、南京を含めた具体的な残虐行為が実際に起こり、軍部の行為が極めて悪質であったという証拠は明らかであるとも述べている。彼の考えでは、こうした残虐行為は、日本の政治的主導者を有罪にする法的根拠にはならないとしている。しかし彼は、残虐行為はあった、とも言ったのだ。
 ↑ここまで

 本来、判決に関係しない事柄に対して事実かどうかは、どうでも構わないことだ。そのような些事を取り上げて、あたかも大事であるかのように言うのは間違っている。

 昨今、小泉首相の靖国参拝に対する訴訟の判決が出ているが、原告が敗訴しているのだから、違憲だとかいうのはおかしい。違憲であれば原告勝訴、となるはずだ。原告の目的は裁判に勝つことではなく、「参拝は違憲」というような、裁判官の余計な発言を求め、それを朝日新聞などのマスコミが問題であると報道することにある。

 この記事も同様だ。

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