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September 25, 2007

戦前の郵貯返せと提訴する朝鮮人

 読売新聞のページに「日本統治下のサハリン、預けたままの郵貯返せ…遺族ら提訴」という記事がある。常識的に考えて時効だ。またサハリンはソ連の侵略を受けたため日本の権力が及ばなくなった。不可抗力であろう。

 朝鮮人は日本と一緒に戦っていたのに。それを今頃になって提訴するとは。恥知らずめ。

 終戦後、日本人も多くの財産を没収されている。「経済史に学ぶ(戦後編)」というページに、「戦後経済史・預金封鎖と新円切り替え」についての説明が載っている。

 ↓ここから
太平洋戦争後、進駐軍(GHQ)の施策で一般の人に最も多大な影響を与えたのは、昭和21年2月17日に実施された預金封鎖でしょう。

悪性のイインフレや食糧難に対処し、銀行券の流通量を減らすため、この日突然、個人や法人が、銀行に預けていた現金は、全て封鎖されてしまいます。(手元にあった5円以上の紙幣も強制預金させられます。)

そして、3月からは旧紙幣は、まったく使用できなくなり、旧紙幣に印紙を貼った新円のみが流通することになったのです(新円切り替え)。新銀行券を印刷する時間がなかったのです。

封鎖された預金は、毎月世帯主が毎月世帯主が300円、家族が100円のみを新円として、出金することができました。

新円切り替え後も物価高騰は、続きました。物価が年間5倍というハイパーインフレの中、多額の資産を現金で持っていた人の受けた打撃は、はかり知れないものがあります。戦前の大金持ちの多くが、このために没落しました。
 ↑ここまで

 GHQが預金封鎖を行ったため、多くの日本人が預金を引き出すことが出来なくなってしまったのだ。にもかかわらずGHQの預金封鎖を提訴した日本人など聞いたことがない。日本人と朝鮮人との品格の差と言ってしまえばそれまでだが。

 記事から抜粋する。

 ↓ここから
 戦前・戦中に徴用などで日本統治下のサハリン(旧樺太)に渡り、戦後も長く置き去りにされた「サハリン残留韓国・朝鮮人」と遺族の計11人が25日、日本政府と日本郵政公社を相手取り、終戦前に預けたままになっている郵便貯金などについて、残高の約2000倍に当たる計約2800万円の払い戻しを求める訴訟を東京地裁に起こした。

 訴えたのは、日本と韓国、サハリンに住む男性8人と女性3人。訴状などによると、原告らは、徴用や日本企業の募集に応じてサハリンに渡り、郵便貯金口座を開設したり、簡易保険に加入したりしたが、戦後、サハリンが旧ソ連の支配下に置かれたため、日本の郵便局は閉鎖された。一方で、残留韓国・朝鮮人は1990年ごろまで祖国に帰れず、この間、日本政府から払い戻し方法などを知らされなかったため、預けた貯金や払い込み保険料など1人当たり64円~4329円を受け取れなかった。

 原告側は「戦後の苦しい時期に貯金を使えず、大きな損害を被った」と主張。不当に権利を侵害された事情や終戦直後との貨幣価値の差を考慮し、払い戻しを受けていない10人については貯金残高などの2000倍、58年に日本国内で払い戻しを受けた1人については225倍の返還を求めた。
 ↑ここまで

 もっと言うと、日本人は多くの個人財産や公共財を朝鮮半島や満州に残している。まず日本に返還しろよ。

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