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« 滋賀県議会へのメール | Main | 安倍内閣を「右派政権」と書く朝日、非常に腹立たしい社説 »

September 23, 2007

失って知る安倍政権の輝き

 23日の産気新聞に政治部・阿比留瑠比氏の「失って知る安倍政権の輝き」という文が載っている。このように安倍内閣の功績を客観的に評価するのは全国紙では産経新聞だけという、異様な状態になっている。

 安倍内閣の功績は必ずや歴史が評価すると信じる。「戦後60年超の歴史は『戦後レジーム』にとらわれた時代であり、安倍首相が真っ先に脱却を目指し、改革に取り組んだ」。

 日本という国家が今後も存続するのであれば、という前提だが。このままでは間違いなくアメリカか中国に呑み込まれるだろう。

 一部を抜粋する。

 ↓ここから
 安倍首相は、教育基本法改正、防衛庁の省昇格、国民投票法成立…と歴代の自民党政権が、その必要性は認めながらもメディアや野党の強い反発を恐れて手をつけなかった法改正に、何の躊躇(ちゅうちょ)も見せずに取り組み実現させた

 一方、永住外国人への地方参政権付与、夫婦別姓法案、人権擁護法案、女系天皇を認める皇室典範改正案に国立・無宗教の靖国神社代替施設建設…などには陰に陽にストップをかけ続けてきた

 これらの多くは、保守派から見れば日本の伝統・文化の破壊であり、左派・リベラル派にとってはぜひ形にしたい法案・政策だった。そして安倍首相という防波堤を失った今、徐々に実行に移されていくことだろう。
 (略)
 自民党は加藤紘一元幹事長や河野洋平衆院議長らが主流を握り、社民党の村山富市元首相や辻元清美衆院議員らからも「リベラルになった」と評価された10年以上前の姿に戻っていくのだろう
 ↑ここまで

 自民党の派閥政治復活、謝罪外交復活→民主党への政権明け渡し→拉致問題棚上げ、領土問題棚上げ、北朝鮮との国交正常化、外国人へ参政権付与、人権擁護法案成立、夫婦別姓成立、女系天皇容認、…。こうして日本は精神的にも実質的にも壊れていくのだ。お先真っ暗だ。

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