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August 15, 2007

黒田勝弘氏「慰安婦は貧しさのせい」が妄言? 事実そのものじゃないか

 朝鮮日報のページに「黒田勝弘氏『慰安婦は貧しさのせい』」という記事がある。見出しの通りの発言に対して、韓国はいつものように「妄言」と怒り狂っている。事実を突きつけられても、意に沿わなければ「妄言」にしてしまう。お気楽というか無責任というか、身勝手というか、聞いていられない。低劣である。

 戦争当時は韓国だけではなく日本も貧しかった。身売りや売春が公然と行われていた時代だ。朝鮮半島になど投資せず日本本土に投資していれば、本土はもっと豊かになっただろうに、日本政府はそうしなかった。日本、韓国、満州で安全保障体制を確立しようとしていたからだ。

 なお、韓国が合法的に売春を認めていたのは戦前だけではない。1980年代前半まで(たった20年前!)、韓国は国策として売春を観光の目玉にして外貨を稼いでいた。これが紛れも無い事実である。これは貧しさのせいではなかったのか。ど忘れにもほどがある。

 記事から抜粋する。

 ↓ここから
 産経新聞の黒田勝弘ソウル支局長は、韓国のテレビ番組の収録で旧日本軍の「慰安婦」問題について「韓国の貧しさのせい」といった妄言の数々を並べ立てた

 黒田支局長は独島(日本名:竹島)問題をめぐり韓日関係が極度に悪化した今年3月にも、MBCテレビ『100分討論』に出演し、「韓国は50年間、独島を力で支配してきた」「独島は韓国の領土、竹島は日本の領土」など、妄言を連発した。

 黒田支局長は17日に放送されるケーブルテレビXTMの時事バラエティー番組『助けまShow』の収録で、「韓日、冷静と情熱のあいだ」をテーマにキム・グラ、チ・サンリョル、ウ・スンミンと韓日関係について語り合った際、慰安婦や独島問題に対する自身の見解を述べた。

 「慰安婦は本当に自発的だったと思うか」というキム・グラの質問に対し、黒田支局長は「当時、日本では性の売買が違法ではなかった。韓国の経済的な事情、つまり貧しさのためそうしたのではないか」と答えた

 独島問題については「韓国メディアに問題があると思う。独島領有権に関しては、結論が出ない問題なのに、韓国では昔から“わたしたちのもの”と主張している。これが客観的に見て対立の対象になっている。独島はすでに1905年に日本の領土として公表されている。韓国メディアが“現実はこうだ”と国民に説明してくれれば、これほど極端には腹を立ていなかっただろう」と語った。

 また、「独島問題や慰安婦問題が出るたびに、日本が謝罪するのはもどかしいか」とのキム・グラの質問には、「慰安婦だけでなく、過去の歴史に関する問題はすべてだ」と答えた

 先日採択された米下院の「慰安婦」決議案については「米下院の慰安婦決議案採択は1つの参考意見に過ぎない」としている。
 ↑ここまで

 相手に媚びずによく主張してもらえたと思う。韓国では殺される覚悟が無ければここまで発言できないのではないか。もし産経新聞でなければ間違いなく職を追われていると思う。

 記事には続きがあり、水野俊平氏にインタビューしようとしたが断られたことを「予想外の態度」だとしている。水野氏は韓国で教授をしていたが、「2005年、日本の右翼系雑誌に韓国の大衆文化について寄稿」したため職を追われ、日本に帰っている。ひどい仕打ちをしておきながらいまだに「韓国に友好的」な人物であると思い込んでいるのが怖い。自分達の行為がどれだけ外国人に嫌がられているかまるで認識していないということだろう。

 続けて記事から抜粋する。

 ↓ここから
 同番組のスタッフは、この日のテーマについて韓国に友好的なイメージで知られる水野俊平教授に日本でインタビューしようと試みたが、水野教授が予想外の態度を示したことも公表した。

 現在、北海商科大学に勤務する水野教授は、同番組スタッフのインタビュー要請に「わたしはもう韓国とは関係のない人間。インタビューしたいのなら1時間に2万円支払ってほしい。タダではだめだ」と、インタビューを断ったという。

 水野教授は2005年、日本の右翼系雑誌に韓国の大衆文化について寄稿、韓国のテレビに出演して見せていた姿とは違った面を明らかにした。これを受け、韓国内で批判が起こり帰国した。 

 水野教授は日本で大学卒業後、韓国に渡り、全南大学国語国文学科の博士課程を修了、同大学の日本語日本文学科で客員教授を務めていた際、韓国のテレビ番組に何度も出演し、韓国に友好的な人物として知られていた。02年には番組出演料1180万ウォン(約150万円)を全南大学発展基金に寄付したこともある。
 ↑ここまで

 記事にあるように韓国で教鞭をとり、韓国に尽くしてきた水野氏。そんな恩人に対しても仇で返すのが韓国である。

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