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August 15, 2007

閣僚では高市少子化担当相だけが靖国参拝

 産経新聞のページに「靖国神社、閣僚では高市少子化担当相だけ参拝」という記事がある。閣僚が1人も参拝しないのは戦後初めてではないかと言われていたが、このような不甲斐ない事態はぎりぎり避けられた。女性ながら天晴れ。安倍首相や他の閣僚は高市氏の堂々とした意見を聞け。記事を引用する。

 ↓ここから
 終戦記念日の15日、東京・九段北の靖国神社には午前6時の開門直後から、大勢の参拝客が訪れた。だが、安倍晋三首相と閣僚の姿は一人もなかった。高市早苗少子化担当相だけが午後に参拝した。他の閣僚は、政治信条や日程上の都合を参拝見送りの理由に挙げているが、中国や韓国への過剰な配慮を懸念する声も出ている

 高市氏は午前の記者会見で「私は1人の日本人として国会議員として、現在は閣僚だが、折に触れてたった1つの大切な命を国家のためにささげられた方々に感謝の思いをささげたいし、その御霊が安らかであるようお祈りしたいと思っている」と参拝の理由を説明。さらに、「閣僚が靖国神社に行くことを外交問題にしてしまう勢力があることを残念に思う」と強調した。

 安倍首相はこれまで、「(靖国参拝が)外交、政治問題化しているなかで、参拝したか、しないかについて申し上げるつもりはない」と繰り返し述べており、同日の参拝は見送る見通し。
 ↑ここまで

 日経新聞には「アジアに配慮を・要人の靖国参拝巡り閣僚発言相次ぐ」という記事があり、そこでは次のように書かれている。

 ↓ここから
 政府要人による靖国神社への参拝の是非を巡り、15日の閣議後の記者会見ではアジア諸国との関係に配慮するべきだという発言が相次いだ。

 塩崎恭久官房長官は「アジア近隣諸国との関係などを総合的に考えて、友好関係を進めていくことが大事だ」と強調大田弘子経済財政担当相は「国民の気持ちや遺族の思い、近隣諸国の判断を踏まえて首相が慎重に判断されることだ」と述べた。山本有二金融担当相は「首相の重責を考え、誤解を与えないように判断されているのだろう」と語った。

 伊吹文明文部科学相は参拝するかどうかを明言しない安倍晋三首相の姿勢について「心の問題で、(明言を)強制するのは難しい。首相には首相の判断があり、それを国民が判断する」と指摘した。
 ↑ここまで

 なぜアジア近隣諸国の判断を踏まえたり配慮する必要があるのか。戦没者に対し日本のやり方で日本国内で慰霊するのだ。国内問題であるのは自明だ。アメリカでは靖国神社が中国にあると思っていた人がいるという。そうでなければ何故中国が騒ぐのか理解できないということである。

 また、小泉前首相や石原東京都知事が靖国を参拝している。

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