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August 13, 2007

韓国発「嫌韓」ブログ

 朝鮮日報のページに「韓国発『嫌韓』ブログ、光復節控え話題沸騰」という記事がある。日本発「反日」ブログは幾らでもあるが、韓国発「嫌韓」ブログは珍しい(だから記事になるのだろうが)。ブログの主催者の身の安全が案じられるが、今のところポータルサイトでは個人情報は公開できない、文章を削除できないといしている。

 なお、記事の元になったサイトはここ(韓国語)

 記事を引用する。

 ↓ここから
 韓国人を「朝鮮人」「原始的な民族」などという表現で侮辱した「嫌韓」ブログが、韓国の独立記念日に当たる15日の光復節を前にインターネット上で論争を巻き起こしている。

 「先進日本」というニックネームの人物が韓国のポータルサイト「ネイバー」で運営する同ブログには、近く発行される高額紙幣の肖像人物としても高い支持を集めている独立運動家、金九(キム・グ)を「ウサマ・ビンラディンよりも世界に認められたテロリスト」と表現するなど、韓国の歴史や文化を非難している。一方で、日本の植民地統治に協力的だった政治家、李完用(イ・ワンヨン)については、「情けない朝鮮人から抜け出した偉大な人物」と持ち上げている。

 ブログを開設した「先進日本」という人物は、国際テロ組織アルカイダの最高指導者ウサマ・ビンラディン容疑者を「たとえテロリストでも名声をとどろかせた偉大な人物だ」と評価。これと比較して、植民地統治期に日本の要人暗殺を指揮したとされる金九を「同じくテロの主犯だが、自分だけ逃げておいて若者に爆弾を投げさせるろくでもない存在」とおとしめた。

 李完用に対しては、「朝鮮を教化しようとしたのであり、国を売ったわけではない」「未開で自虐しか知らない民族に悟りを与えるため、偉大な(帝国の)臣民となった人物を売国奴として没落させた朝鮮人は反省しろ」などと書かれている。

 ブログの名称も「大日本帝国の不逞(ふてい)鮮人を抹殺する朝鮮総督」だ。「不逞鮮人」とは「不穏で不良の朝鮮人」という意味で、植民地統治期に日本の政策に反旗を翻した韓国人を侮辱して呼ぶ言葉だ。

 このブログは、韓国固有の文化を非難し、「朝鮮人は1日も早く抹殺されなければならない」といった内容の書き込みが主体となっている。

 ブログの背景画面は女性独立運動家の柳寛順(ユ・グァンスン)が日本の旭日(きょくじつ)旗を持っている姿が描かれている。旭日旗は太陽と陽光を図案化した旗で、第2次世界大戦当時に日本海軍が使用したため、日本軍国主義の象徴とされる。

 ブログの持ち主はプロフィルで自身を「朝鮮人を生化学実験に使うため朝鮮に来た朝鮮総督」と紹介している。その身元については何も分かっていない。メールなどを送っても受信しない設定になっているようで、ブログ上に書き込みを残すことはできない。

 ブログが開設されたポータルサイト「ネイバー」は、表現の自由と個人情報保護などの理由でこのブログを放置している状態だ。

 ネイバーは実名制を導入しているため、ブログの持ち主の国籍など個人情報を把握できるが、公開はできないとの立場を守っている。ネイバー関係者は「文章内容が個人情報流出に関連していたり、わいせつ性が明確な場合には削除するが、今回のケースは個人的意見を記述した内容であり、適切な審査基準がないため、判断を保留している」と説明する。

 同ブログには今年4月、「大日本帝国の給食は朝鮮人の食事とは異なりシンプルで清潔だ」として、韓国と日本の給食のメニューを比較した文章が最初に書き込まれ、9日までに56の文章が掲載されている。

 今月5日には沈炯来(シム・ヒョンネ)監督のSF映画『D‐War』を批判した李宋喜一(イソン・ヒイル)監督に対して、インターネットユーザーの批判が相次いだことについて、「せいぜいドゥリ(子供の恐竜を主人公にした漫画)しか知らずに、マジンガーをまねてつくった『テッコンV』だけを見ていた人々が自国製の豪華なグラフィックを見たら当然流行するだろう。愚鈍な朝鮮人に偏った記事を読ませるマスコミやそれをおもちゃのように面白がる原始集団朝鮮人のことがさらによく分かった」と評した。

 韓国と日本の女子高生の顔写真を比較し、日本の女子高生のほうが美人だと主張した文章もある。

 このブログをめぐっては、インターネット上で「個人の思想の自由でありどうしようもない」「関心を集めようとする精神病にすぎない」などといったさまざまな意見が行き交っている。

 ある書き込みは、「社会で関心を持たれない人がインターネットにとんでもない内容を掲載し、人々の反応を見て楽しんでいる。書き手は性格障害と精神分裂を起こしかねない。危険だ」と指摘。

 別の書き込みは「過激な表現はあるが内容の90%以上は事実を基にしているようだ。表現の自由があるので、無理にやめさせたくはない。誤りがあれば認め、修正する態度も必要だと思う」と評した。

 このブログに対する反響は大きく、9日午後2時現在で、アクセス数は9万8000件余りに達した。光復節を控えた週末には10万件を突破するとみられる。9日のアクセス数は半日で1000件を超えた。
 ↑ここまで

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