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August 31, 2007

警官発砲で死亡の中国人は、在留期限切れだった

 朝日新聞のページに「警官発砲で死亡の中国人遺族 賠償求め県を提訴 栃木」という記事がある。

 原告は竹の棒をふりまわしただけと言っているが、記事にはもみあいになったとか、石灯籠の石を持っていたとか書いている。どちらが真実かは裁判で明らかになるだろう。

 だが、職務質問から逃げたほうに問題があるのは当然だ。在留期限切れの発覚を恐れたという。一体どちらが悪いことをしているのか。訴えるなど日本をナメているように思える。

 そもそも警官は発砲するためにピストルを所持しているのだから、反抗したら撃たれるかもしれないと考えるのが常識。日本では中国人を筆頭に外国人犯罪が増加している。ところが、治安が悪化しているにもかかわらず、いちいちマスコミが「正当な発砲だったか」確認するというバカな状況が続いている。困ったものだ。

 記事から抜粋する。

 ↓ここから
 栃木県西方町真名子で06年6月、県警鹿沼署真名子駐在所に当時勤務していた男性巡査(31)が、職務質問を振り切った中国籍の元作業員の男性(当時38)ともみ合いになり拳銃を発砲して死亡させた事件で、中国四川省に住む男性の遺族4人が30日、「威嚇射撃などもせず、いきなり発砲したのは明らかに過剰な防衛行為だ」などとして、県に約5000万円の損害賠償を求める訴えを宇都宮地裁に起こした。

 訴状によると、男性らは06年6月23日午後4時45分ごろ、在留期限切れの発覚を恐れて、職務質問しようとした巡査から逃走。約20分後、民家の庭に逃げ込んだ男性が、植栽用の竹の棒を振り回して抵抗したところ、巡査は約5メートル先から拳銃を発砲、男性の下腹部に命中させて失血死させた、などとしている。

 事件後の県警の調査では、男性は石灯籠(とうろう)の一部(約2.85キロ)を振りかざしながら、巡査と約70センチの至近距離で相対したとされており、原告側の主張と異なっている。巡査は発砲前に何度も警告したという。
 ↑ここまで

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