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July 26, 2007

何たる選挙戦 衆愚政治ここに極まれり

 産経新聞のページに「何たる選挙戦(3)世論も新聞もお盆の上の豆」という記事がある。多くのマスコミが、下らぬことで政府・与党を攻撃するため、やむなく連載を始めたという気がする。衆愚政治ここに極まれりという感じだ。

 記事から抜粋する。

 ↓ここから
 こんどの参院選では、多くの新聞の“大きな見出し”も“小さなベタ記事”も、ほとんど同じ一色で埋まっている。すなわち「天下分け目」「自民大敗」「ポスト安倍」といった予測や論調やうわさ話ばかり。テレビはテレビですべてのワイドショーが「年金」「花代」「なんとか還元水」「しょうがない」「アルツハイマー」「ばんそうこうの人」といった話題でもちきりである。どのチャンネルも変わることはない。

 世に醜聞と失言の種は尽きまじで、もちろん失言する方もする方だ。しかし参院選の争点はそんな揚げ足とりではないはずなのである。

 穴があったら入りたいくらいだが、なかには「安倍おろし」をしたくてたまらぬ新聞もあるらしい。こうして世論とマスコミが二人三脚となって、明日にも政権交代が実現するかのような報道ぶりにもなっている。

 安倍さんは「戦後レジーム(体制)からの脱却」を掲げて、ともあれ教育や政治の改革に乗り出したばかりのところである。その首相を道半ばで引きずりおろし、一体だれにこの日本丸の航路の舵(かじ)をまかせようというのだろう。“何たる選挙報道”、海外も日本のていたらくを見ている。いまの世論と一部新聞には、そのあたりの覚悟と存念(ぞんねん)があるのかどうか、聞いてみたい。 ↑ここまで

 特に目立つのが朝日新聞の偏向報道である。朝日新聞自身が「戦後レジーム」そのものだから、脱却されたら朝日新聞自身の存在が危うくなるのだ(どうせそうなったら何もなかったかのように社論を180度ひっくり返すのだろうが)。それをわかっていて意図的に与党を攻撃していると思われる。

 戦後レジームからの脱却を進めるか。それとも政権交代のためには外圧に手を貸しても平気な野党を喜ばせるのか。国民は冷静に判断すべきである。

 前回自民党が下野したらどうなったか、思い出してみればよい。

 細川元首相は、初めて「あの戦争」を「侵略戦争」と断言して謝罪した。
 村山元首相は、阪神大震災h発生時に待機している自衛隊(伊丹)に出動命令を出さなかった。
 中国にある遺棄化学兵器の処理を日本が費用負担して行う事を認めた。

 今の野党に政権を渡せば、時代が逆戻りし、日本の安全保障や自立さえ危うくなってしまうのだ。

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