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July 31, 2007

慰安婦決議の要旨 もうデタラメ

 時事通信のページに「慰安婦決議の要旨=米下院」という記事があったので抜粋し、括弧内にわしの意見を書いてみた。

 1、その残忍性・重大性において前例がないと思われる慰安婦制度は20世紀最大の人身売買事件の一つである。
 (当時は身売りがあった貧しい時代であったということ。売られた先は女衒であり、政府や軍の強制ではなく、単なる売春婦であった。残忍性・重大性というのであれば、広島・長崎への原爆投下や東京大空襲の方が大きいのではないか。また、慰安婦制度があるから、戦地での現地女性に対する強姦を防止できた面がある。ベトナム戦争に従軍した韓国軍の強姦により5000人以上の私生児が生まれている。どちらが問題か。なお韓国軍はベトナム戦争で大量の民間人を虐殺している。)

 1、日本の教科書の一部は慰安婦の悲劇や他の戦争犯罪を軽視しようとしている。
 (日本の「戦争犯罪」は所謂「東京裁判」で裁かれ、サンフランシスコ平和条約で集結している。それを蒸し返すことは、国家間の対立を深めるだけで無益である。「新しい歴史教科書」では他の教科書のような自虐史観・マルクス主義史観の影響を排除した普通の歴史教科書である。)

 1、日本の官民双方の関係者は最近、93年の河野官房長官談話を弱めようとの意思を表明した。
 (河野談話は、韓国との政治的妥協の産物であり、歴史的事実ではない。談話を弱めるだけではだめで、破棄するのが当然だ。)

 1、日本帝国軍がアジア・太平洋の島々で性的奴隷となるよう若い女性に強制したことに対し、日本政府は明確かつあいまいさの残らない形で公式に事実を認め、謝罪し、歴史的な責任を受け入れるべきである。
 (性的奴隷になどしていないのだから、捏造された「事実」を認めるわけにはいかないし、謝罪などもってのほかだ。歴史的な責任というのなら、広島・長崎への原爆投下は…。)

 1、首相が公の声明として謝罪すれば、これまでの声明の誠意に関して繰り返される疑問の解決に役立つだろう。
 (日本の多くの首相は、今までに何度も韓国に謝罪している(但し今の倫理から見て遺憾に思うということだ。村山首相は別だが)。その結果が今回の採択だ。謝罪したら「事実」だと看做されるのが国際常識であるから、そのようなことはできない。)

 1、日本政府は性的奴隷・慰安婦の売買の存在を否定するいかなる主張に対しても明確かつ公に反論しなければならない。
 (言論の自由を封じろというのか。しかも捏造を事実と認めて。)

 1、日本政府は慰安婦に関する国際社会の勧告に従いながら、現在と未来の世代を教育しなければならない。
 (それこそ言論・思想統制だ。これが世界一の民主主義国家の正体だ。)

 1、日米同盟はアジア太平洋地域の平和と安定の礎だ。
 (その通りだ。こんな決議で日米間が離反してもよいのか。中国や南北朝鮮の思う壺ではないか。)

 政府は強硬に反論して欲しい。事実に勝るものはないのだから。このまま放置すれば、捏造が事実として一人歩きしてしまう。「南京大虐殺」の二の舞になっては困る。

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