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July 19, 2007

「竹島」に強力に対応せねばならないのは日本の方だ

 中央日報のページに「独島本部『竹島報告書』強力に対応せねば」という記事がある。韓国のやっているのと同じ事を日本がするのではないかと思っているようだ。日本は国際紛争を解決する手段としての武力を放棄してしまっている(竹島問題は自衛の問題であると思うが)ので、国際司法裁判所などで解決するしかないという姿勢だ。

 逆に韓国は武力で竹島を占領し制圧して実効支配を続けている。一体どちらが「邪悪」で、どちらが「安逸なな対応」をしているのかは自明である。記事から抜粋する。

 ↓ここから
市民団体である独島(トクト、日本名竹島)本部は17日、声明を通じて「日本の島根県が作った竹島研究会が最近“最終報告書”を外務省に提出し、領土問題に対する積極的関与を要求した。これらの邪悪な行為に対し、これ以上安逸な対応はだめだ」と明らかにした。

独島本部は「竹島研究会は島根県の独島強奪の雰囲気づくりに先頭に立ってきた上、今回の報告書で正常な学問の論理として説明することができない詭弁を並べているが、国際社会で日本の金と力をもとに世界の人々に誤った情報を提供している」として韓国政府の力強い対応を促した。
 ↑ここまで

 なお、独島本部という「市民」団体は極端な民族主義団体であるという。特殊な団体の意見を一般の意見であるかのように記事にする。こんなところまで日本の真似(朝日新聞の真似)をしなくてもよいのに。

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