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June 20, 2007

南京大虐殺は虚構

 産経新聞のページに「『南京大虐殺は虚構』 歴史教育議連が調査検証」という記事がある。

 やっと公に真実を言えるようになった。数年前でさえわしが「南京大虐殺はなかった」「中国の情報操作だ」などと言ったら、「そこまで言うかあ」とか「右翼か」とか否定的な意見が返ってきていた。

 「南京大虐殺」は中国の日本叩きの材料という意味に加え、アメリカにとっても原爆投下の免罪符のような意味合いがある。両国から批判を受けると思うが正々堂々と正論を述べ、真実を世界に伝えるようにして貰いたい。最終的には歴史が判断するものと思うが、このままでは虚構が真実になってしまう。

 先日、ワシントン・ポストに「従軍慰安婦問題」についての意見広告が載った(意見ではなく真実)が、「南京大虐殺」の意見広告はアメリカ各紙から掲載を拒否されたという。

 記事を引用する。

 ↓ここから
 自民党有志議員でつくる「日本の前途と歴史教育を考える議員の会」(会長・中山成彬元文部科学相、歴史教育議連)は19日、都内で記者会見し、南京事件についての調査検証結果を公表するとともに、今後、中国の抗日記念館から根拠のない記述や写真などの撤去を求めていく方針を明らかにした。

 議連では2月から、南京攻略当時の新聞記事などを分析し、有識者からの意見聴取も行ってきた。この結果、(1)南京に多数の特派員を送っていた内外の報道機関の記事に虐殺の記述がない(2)南京陥落直後の昭和13年に中国政府代表が国際連盟で「南京で2万人の虐殺と数千の暴行があった」と演説したが、対日非難決議案に採用されなかった(3)南京攻略の総司令官だった松井石根大将は、東京裁判で「A級戦犯」については無罪だった-などが分かったという。

 議連では「南京大虐殺は虚構であり政治宣伝にすぎない」と結論付け、今後の日中議員外交を通じて、中国の抗日記念館などの不適切な表記や、出所不明の反日写真の撤去を求めていく方針。事件を題材にした映画についても、事実誤認があれば指摘する考えだ。

 南京攻略戦の犠牲者数については「当時、世界最大の取材班を送り込んでいた朝日新聞、毎日新聞が特定していない以上、国会議員が断定するのは不可能だ」として特定を避けた。
 ↑ここまで

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