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May 01, 2007

日米首脳会談についての朝日社説

 朝日新聞4月29日の社説は「日米首脳会談―謝る相手が違わないか」である。安倍首相がアメリカを訪問し、慰安婦問題で謝罪したことを指している。首相は「人間として、首相として、心から同情している。申し訳ない思いだ」と言ったという。あくまで一般論であり、政府や軍が関与したとは一切言っていない。だが、米国民はそうはとらえない。当事売春は合法であったことや、韓国では1980年代頃までは女性の職業のトップが水商売で、売春を外貨獲得の手段にしていたことなど、誰も考慮しない。謝罪してしまうと、日本が悪いことをしたからだと思われてしまうのが関の山だ。

 堂々と「日本無罪」の主張をして欲しかった。このようなマスコミに対する情報戦でずっと日本は痛い目にあっているのだ。日露戦争後のポーツマス条約、満州事変、支那事変、そして「南京大虐殺」。「従軍慰安婦」問題など既にケリのついた話であったはずだ。六カ国協議で日本を叩くために、拉致問題と相殺するために、またもや持ち出されたにすぎない。アメリカで騒いでいるマイク本田は中国から活動資金を得ている。また中国や韓国系アメリカ人のロビー活動の影響が大きい。

 朝日は「首相が謝罪すべきは元慰安婦に対してではないのか」と、誤る相手が違うというのだが、なぜアメリカで慰安婦問題が今頃問題になるのか何も書かれていない。この問題で日米間に亀裂が入って喜ぶのは支那や南北朝鮮なのだ。乗せられてはいけない。もちろん朝日の社説を真に受けるなど愚の骨頂である。

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