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May 11, 2007

参院憲法特別委で国民投票法案可決

 産経新聞のページに「国民投票法案を可決 参院憲法特別委」という記事がある。憲法改正について憲法に記載されているが、約60年間も手続きが全く存在しなかった。おかしな話だ。憲法は改正してはいけないというのと同じ状態だったのだ。

 そもそも、日本国憲法は日本人の意思で制定されたものではない。日本が連合国に占領されていたときに作られている。日本国が独立を失っていた時で、言論も自由も統制されていたのだ。占領した国の体制を変革すること自体が国際法に違反している。

 本来なら、日本国憲法を破棄し自主憲法を制定すべきであるが。...まあ改正のための小さな1歩ではある。

 記事から抜粋する。

 ↓ここから
参院憲法調査特別委員会(関谷勝嗣委員長)は11日夕、憲法改正手続きを定める与党提出の国民投票法案を自民、公明の賛成多数で可決した。14日の参院本会議で可決、成立する見通し。

 同法案は(1)国民投票の対象を憲法改正に限定(2)投票権者は18歳以上とするが、公選法や民法などが改正されるまでは20歳以上に据え置き(3)衆参両院に憲法審査会を設置し、公布から3年間は憲法改正案を提出、審査しない-などが柱。

 採決に先立つ質疑で、安倍晋三首相は同法案が成立の見通しとなったことについて「私も立法府の一員であり、喜ばしいことだと思う。手続き法がなければ憲法改正をすることができない」と強調した。
 ↑ここまで

 そんな状況で、朝日新聞のページには明らかに偏った「野党『愚かな選択』『暴挙』 国民投票法案参院委採択」という記事を載せている。野党の意見だけを報道するということは、朝日も反対していると言うことなのである。

 記事を読めば、野党連中が如何に感情的で非論理的かがわかる。抜粋する。

 ↓ここから
 国民投票法案の参院委員会可決について民主党の鳩山由紀夫幹事長は11日、記者会見で「安倍首相は自ら得点を稼ぎたいという思いで法案の成立を急いだのだろうが、誠に愚かな選択をした。これからの憲法の議論にどのように暗い影を落としていくか計り知れない」と語った。

 共産党の志位委員長は「国民を全くないがしろにした暴挙だ。なぜ最低投票率を設けないのか。国民の1割台、2割台の賛成で憲法を変えてしまって良いのか」、社民党の福島党首は「はらわたが煮えくりかえる思い。国民、憲法、民主主義に対する冒涜(ぼうとく)だ」と批判。国民新党の亀井久興幹事長は「与党は中身の議論が十分に尽くされていないのに結論を急いだ」と述べた。

 ↑ここまで

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