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May 22, 2007

首相「北京五輪ボイコットしない」。してよ!

 産経新聞のページに「北京五輪ボイコットしない…首相『スポーツと政治は別』」という記事がある。記事によると「スーダンのダルフールで虐殺を続ける勢力に対し中国が間接的支援をしているとして、欧米諸国内で来年の北京五輪へのボイコット論が噴出している」という。ボイコットすべきではないか。

 中国はチベットを侵略し110万人以上のチベット人を殺し、今も支配を続けている。一党独裁の人治国家。こんな国がオリンピックを開催すること自体が問題である。

 首相は「スポーツと政治は別」というが、中国にはあてはまらない。中国では全てが政治につながるからだ。反日も歴史も経済も外交もすべて国内政治の問題に帰結する。

 わしが心配しているのは、中国を国際的に甘やかしたら、ナチスドイツのようになり、第三次世界大戦の引き金になるのではないかということだ。ベルリンオリンピックの頃と似ている感じを受ける。イギリスがドイツに対して強攻策を取っていれば歴史は変わったかもしれない。今、それを思い出すときではないだろうか。

 記事を引用する。

 ↓ここから
 安倍晋三首相は22日夜、スーダンのダルフールで虐殺を続ける勢力に対し中国が間接的支援をしているとして、欧米諸国内で来年の北京五輪へのボイコット論が噴出している問題で、「スーダンで人権が侵害されているのは事実だ。バランスを考慮に入れながら、援助の仕方を考えていかなければならない」と述べた。ただ、「スポーツと政治は切り離して考えなければならない」とも述べ、ボイコット論にはくみしない考えを強調した。

 ダルフールでは、スーダン政府に支援された民兵組織によって数10万人が虐殺されたとされる。スーダン政府への巨額の援助を続ける中国は、欧米諸国から「虐殺勢力への間接的支援だ」と非難されている。米下院議員108人は今月9日、胡錦濤主席に対し、中国側が十分な対応をしない場合には北京五輪のボイコットにもつながると警告する書簡を送っている。
 ↑ここまで

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