September 2015
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30      

Recent Trackbacks

無料ブログはココログ

新・独書リスト

音リスト

« 産経の「正論」が「愚論」になってしまった | Main | パプリカ »

May 31, 2007

李登輝前総統が来日 ぜひ靖国参拝を!

 産経新聞のページに「台湾の李登輝前総統が来日 亡兄が祀られる靖国参拝を希望」という記事がある。今の日本があるのは英霊のおかげであることをすっかりと忘れている日本人。李登輝氏にはぜひとも靖国を参拝してもらいたい。そのときの政治家やマスコミの反応をみれば、誰が反日であるかはっきりする。もちろん中国や韓国は抗議するであろうが、日本国内の神社に誰が参拝しようが日本国内の問題である。

 李登輝氏は心から靖国参拝を希望しているのである。政治的な横槍など入れず、叶えてあげて欲しい。また、氏の「靖国参拝希望」発言は日本人が目覚め、自立するための機会を与えてくれているものと理解する。この機会に国内はもちろん外国に対しても、政府は靖国参拝は当然であることを知らしめてもらいたい。

 記事から抜粋する。

 ↓ここから
台湾の李登輝前総統(84)は30日、学術・文化交流を目的とする私的旅行のため、成田空港から東京入りした。これに先立ち李氏は機内で同行記者団と懇談、「歩きたいと思っていた『奥の細道』を実際に探索し、(3回の)講演で日本の方々に直接お話ができることが楽しみです」と訪日への思いを語った。

 一方、李氏は6月9日までの滞在中、亡兄、李登欽氏が「岩里武則」の日本名で祀られる靖国神社を参拝したいとの意志を表明。「東京に来て、60年以上も会っていない兄に会いに行かないのは、人情としても、弟としても、忍びないことです」と涙ぐんだ。

 具体的な日程については「心の中で考えている」と明言を避けたが、関係者によると、「肉親が祀られる私人として実現したい」という。

 李氏は6月20日に予定される故椎名素夫氏(元参院議員)の追悼会に出席するため、再訪日の計画があることも明かしたが、実現性に関しては「年も年だし、(訪日は今回が)最後かもしれない」と述べた。
 ↑ここまで

 また同紙には「李前総統の靖国参拝 『私人の信仰の自由』と首相」という記事もある。その通りである。抜粋する。

 ↓ここから
 安倍晋三首相は30日夜、同日来日した台湾の李登輝前総統が靖国神社を参拝する意向を示したことについて、「李氏は私人として来日した。私人として当然、信仰の自由がある。本人が判断することだ」と指摘した。李氏の来日が日中関係に与える影響については「ないと思う」と述べ、明確に否定した。首相官邸で記者団に述べた。
 ↑ここまで

 英霊のように自分の身を犠牲にして日本を守る。今の日本人がそうなってもらっては困るというのが、中国や韓国である。日本の真の強さを知っているのだ。このまま日本が弱体化して欲しいというわけだ。最近はアメリカも「従軍慰安婦」騒ぎで中国と同調しているように見える。日本を永久に東京裁判史観に閉じ込めておきたいのだ。

 だからこそ日本は自立するために自主憲法を制定し、核兵器を持つべきである。戦争どころか東アジアの平和につながるのだ。独裁国家の膨張を黙って見過ごすわけにはいかない。

人気blogランキングへ→banner_01

« 産経の「正論」が「愚論」になってしまった | Main | パプリカ »

「経済・政治・国際」カテゴリの記事

TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/74706/15270532

Listed below are links to weblogs that reference 李登輝前総統が来日 ぜひ靖国参拝を!:

« 産経の「正論」が「愚論」になってしまった | Main | パプリカ »