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音リスト

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January 2007

January 31, 2007

NHKの番組改編に対する変な判決

 30日の朝日の社説は「NHK 裁かれた政治への弱さ」だ。あの「NHKの番組改編に政治的圧力が加わった」と捏造記事を報道した朝日が、性懲りもなく書いている。社説の中身をみていく。

 「NHKは国会議員らの意図を忖度(そんたく)し、当たり障りのないように番組を改変した」。
 「旧日本軍の慰安婦をめぐるNHK教育テレビの番組について、東京高裁はこう指摘した。そのうえで、判決はNHK側に対し、取材に協力した市民団体へ慰謝料200万円を支払うよう命じた」。
 (変な判決だ。改変する前の番組内容が公共性があるかどうかには一切触れていない。「改変」ではなく「改善」である。)

 「NHKは放送の直前に番組を大幅に変えたことを認めながらも、『あくまで自主的に編集した』と主張していた。その主張は通らなかった」。
 「政治家の意向をおしはかって番組を変えるというのでは、自立したジャーナリズムとはとても言えない。NHKは上告したが、高裁の判断は重い」。
 (政治家の意向があろうがなかろうが、偏向した放送をすることは放送法に違反している。サヨクの言うがままの放送をしようとして何が自立したジャーナリズムか。ジャーナリズムの自立云々というのであれば、不偏不党な内容の番組を放送すべきである。NHKは上告して当然だ。)

 「裁判になっていたのは6年前に放送された番組で、慰安婦問題を裁く市民団体の『民衆法廷』を取り上げたものだ。ところが、兵士の証言や判決の説明が削られた。このため、市民団体側は事前の説明と異なる番組になったとして訴えた」。
 (朝日の言う「市民団体」は正に左翼団体である。それを読者に一般市民であると誤認識させようとしている。

 「一審の東京地裁は被告のうち、孫請けの制作会社の責任だけを認めた」。
 「控訴審に入って、NHKと政治家との関係が大きな争点になった。NHK幹部が放送前に自民党衆院議員らと会い、その後、番組が改変された。そうNHKの担当デスクが内部告発をしたからだ」。
 (しかしこれは事実と異なることはもはや明白である。朝日は潔く誤報、いや捏造報道を認め、読者に謝罪すべきである。)

 「東京高裁は次のように認定した」。
 「NHK幹部はこの番組がNHK予算案の審議に影響を与えないようにしたいと考え、国会議員らに会った。その際、『番組作りは公正・中立に』と言われた。NHK幹部はその発言を必要以上に重く受け止め、番組に手を加えた」。
 「NHK幹部は番組への強い批判を感じ取ったのだろう。NHKは予算案の承認権を国会に握られている。それが番組改変の動機になったと思われる」。
 (「番組つくりは公正・中立に」というのは放送法から見ても当然の事。それでも番組を修正しなかったとしたら、そちらの方が余程問題だ。)
 
 「自立した編集は報道機関の生命線だ。政治家への抵抗力を持たなければ、公共放送もその使命を果たせない」。
 (報道機関の生命線などと言えるレベルの問題ではない。NHKは改変前の番組を放送して視聴者に信を問うてみてもらいたい。この番組は、バウネットジャパンという左翼団体のイベントを報道したものである。公共放送で報道するべき内容ではない。裁判ゴッコをして、既に亡くなっている昭和天皇に対して、死刑を宣告するという代物だ。日本人なら眉をひそめるような内容だ。日本では死者に鞭打つことはまずあり得ない。人は皆死んだら仏になるのだ。しかも死刑を宣告されるのは昭和天皇である。天皇は言うまでもなく日本国の象徴であり、日本国民統合の象徴である。天皇を死刑にするなどという発想は日本人からは出てこないはずだ。またこの団体の創始者は元朝日新聞の社員であり、イベントも朝日新聞が後押ししていた。)

 「この問題は朝日新聞が05年1月に取り上げ、政治家の発言が圧力となって番組が変わった、と報じた。今回の判決は政治家の介入までは認めるに至らなかったが、NHKの政治的な配慮を厳しく批判したものだ。
 (「政治家の介入までは認めるに至らなかった」って、朝日の主張が認められなかったということではないか。さらりと書いているが、誤魔化してはいけないだろう。)

 「朝日新聞の報道に対しては、政治家とNHKから事実関係について反論があった。これを受けて検証を重ねた朝日新聞は一昨年秋、記事の根幹部分は変わらないとしたうえで、不確実な情報が含まれてしまったことを認め、社長が『深く反省する』と表明していた」。
 (「記事の根幹部分は変わらない」と思っているのは朝日新聞だけである。)

 「取材される側が報道に抱く期待権と編集の自由との関係について判決が指摘したことにも注目したい。判決は編集の自由の大切さを指摘したうえで、政治家の意図をおしはかった今回のケースは『編集権を自ら放棄したものに等しい』と述べ、期待権の侵害を認めた」。
 (「期待権」って一体何だ。権利をむやみやたらと拡張してはいけない。)

 「編集の自由や報道の自由は民主主義社会の基本だ。取材される側の期待権の拡大解釈を避けるためにも、メディア側の権力からの自立が求められる」。
 (何を言っているのか。メディア自身が権力になっているということを自覚していない。朝日自身が捏造報道で権力を濫用しているのだ。)

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ザ・ラトルズ「四人もアイドル」

Therutles
 ザ・ラトルズ「四人もアイドル」

 以前も書いたが、ビートルズのパロディ・バンドである。今回、日本版で紙ジャケット仕様のアルバムが出た。当時のLPジャケットの雰囲気をそのまま縮小したという感じだ。

 昔、レコード屋で何度ジャケットを眺めたことか。ビートルズのLPさえそろえていなかったので、ラトルズを先に買う訳にはいかなかった。

 で、この紙ジャケット仕様のCDをみたとたん、懐かしさがこみ上げてきて、衝動的にレジに持っていこうとしてしまった。持っているCDと内容は同じだから、ジャケットのために買うのはちょっと勿体無い。余裕が出来たら買うことにする(だが、限定生産らしい)。

 収録曲を以下に書く。日本語の曲名が懐かしいなあ、これがまた。

1. グース・ステップ・ママ
2. ナンバー・ワン
3. ベイビー・レット・ミー・ビー
4. ホールド・マイ・ハンド
5. ブルー・スエード・シューベルト
6. 恋の乗車券
7. 恋にあきたら
8. ビトウィーン・アス
9. リヴィング・イン・ホープ
10. アウチ!
11. イッツ・ルッキング・グッド
12. ダブルバック・アレイ
13. グッド・タイムス・ロール
14. ネヴァーザレス
15. ラヴ・ライフ
16. ピギー・イン・ザ・ミドル
17. アナザー・デイ
18. チーズ・アンド・オニオンズ
19. ゲット・アップ・アンド・ゴー
20. レッツ・ビー・ナチュラル

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スペースからの電話

 29日の夕方に、スペースという会社のカワバタと名乗る人物から職場に電話があった。老後の為のマンションの話だと言い、会いたいといきなり時間の都合を聞いてくる。

 「そういう事には興味がありません。お金もありませんので」と丁寧に答えると、

 「あなた何の話だと思っているのですか。何をビビっているんですか」と言う。

 いきなり電話を掛けてきて何という言い方か。カチンときて「切るぞ!」と電話を切ってやった。人が紳士的に応対してやろうとしていたのに。お陰で腹が立って暫く仕事ができなかった。どうしてくれるのか。

 少なくとも相手に話を聞いてもらえるような言葉遣いが出来るようになってから営業すればどうかと思う。こんな下手な鉄砲なら幾ら数撃っても当たらないぞ。

 また、本当に将来の投資になるのなら、会社勤めなどして人に売らずに、自分で借金してでも買えよ、馬鹿。必要なら此方から進んで買いに行く。押し売りなど真っ平ご免だ。

 なお上記会社名と氏名は聞いたままを書いているので、実在する会社や人物と異なる可能性がある。念の為。

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「女性は子どもを産む機械」ってたとえ話ではないか。辞任要求する方が異様

 朝日新聞のページに、「『女性は子どもを産む機械」発言が波紋 野党が辞任要求』」という記事がある。たかが例え話である。辞任など要求する方が非常識だ。

 「野党各党は28日、子どもを産む機械や装置に女性を例えた柳沢厚生労働相の発言を、一斉に批判した。厚労相の辞任を求める声も出ており、29日から本格化する国会論戦で追及を強めるのは確実だ。一方、柳沢氏は28日、「話をわかりやすくしようとした。適切でなかった」と釈明した」。

 出産を機械に例えただけである。朝日の記事には「柳沢氏は、少子化問題にふれた際、『機械と言ってごめんなさいね』などの言葉を入れつつ、『15~50歳の女性の数は決まっている。産む機械、装置の数は決まっているから、あとは一人頭でがんばってもらうしかない』などと発言した」とある。悪意のないことは読めばわかる。

 にもかかわらず、「社民党の福島党首は28日、『絶対に言ってはいけない最低の発言で、辞任を要求する。女性は年金の財源を産むための機械ではない。発言は『国のために子供を産め』と言ったようなものだ』と辞任を求めた。共産党の市田忠義書記局長も『後で取り消したと言うが、最初の発言が本音だ。辞任に値する』とのコメントを出した」という。

 言葉尻を捉えて辞任を要求するなどおかしい。機械の数が決まっているのに生産量を増やすのなら、稼働率をあげればよい。要は、たくさん子供を産んで欲しいと言いたかっただけだろう。

 朝日や毎日が率先して報道したようだが、それが朝鮮に伝わると次のように報道されてしまう。

 「柳沢伯夫厚生労働相が女性を『子供を産む機械』と発言したことに対し、強い非難の声が上がっている、と日本のマスコミ各社が28日一斉に報じた。朝日新聞と毎日新聞はこの日、柳沢厚労相が前日の演説で、『15歳から50歳の女性の数は決まっている。“産む機械、装置”の数は決まっているから、あとは一人頭で頑張ってもらうしかない』などと述べ、物議を醸していると伝えた」。(朝鮮日報のページより)

 こうなってしまうと、「機械と言ってごめんなさいね」と言いながら例え話をしたという状況が全く伝わらない。朝鮮側の読解力のなさと反日姿勢とで、どうしても日本が悪者に思われるようになってしまう。

 さて、30日のニュースを見ていたら、辻元清美議員が国会でこの問題を追及していた。こいつは以前、西村慎吾議員(当時)が「(外国に侵略され)強姦されても助けてやらんぞ」という発言に対して大騒ぎしていた。こんなことしか言えんのか。

 また、辻元は、「アダルトショップ」主催イベントで講演し、サイン入りバイブレータを販売したという話がある。一体どちらが国会議員としての資質に欠けるのか、常識のある人が聞いたらすぐわかるだろう。男性をオモチャ扱いしている女が、偉そうな事を言うな。

 また共産党も女性の人権云々と言っているが、実は女性の人権など保護する考えは毛頭ない。「女性の自立」と称して、フリーセックスを奨励し、社会の秩序を壊して、革命を実現しようとしているのだ。騙されてはいけない。

 こんな言い分に同調し、与党を攻撃している民主党。情けないぞ。やはり旧社会党と同じ運命をたどるのだろう。政権など任せられない。種々の問題があるが自民党の方がまだマシである。

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January 25, 2007

「日本だけがなぜ特別待遇を受けようとするのか」ってどういう事?

 朝鮮日報のページに「盧大統領『日本だけがなぜ特別待遇を受けようとするのか』」という記事がある。記事を読んでも何が言いたいのか意味不明である。記事を引用する。

 ↓ここから
 盧武鉉(ノ・ムヒョン)大統領は25日、青瓦台(大統領府)で記者会見を行い、南北首脳会談とヨルリン・ウリ党問題、改憲問題、韓日関係などについて自身の見解を示した。

 盧大統領は歴史問題や靖国問題における日本政府の対応について、「誠意を尽くせば解決できる問題に誠意を尽くしてくれることを望む」とし、日本側の努力を求めた。

 盧大統領は「解決が難しい問題は先送りするとしても、歴史問題や靖国問題といった易しいものは解決可能な道がある」と語った。

 また盧大統領は「日本だけがなぜ特別待遇を受けようとするのか。なぜ日本だけ過去の問題を黙殺しようとするのか」と日本側の対応を批判し、「普遍的な原理に基づき、誠意をもって取り組んでくれればいいと思う。両国関係において、協力基盤を拡大するための小さな努力がなければならない」と語った。
 ↑ここまで

 「誠意を尽くせば解決できる問題に誠意を尽くしてくれることを望む」って、日本側の台詞だ。幾ら誠意を尽くしても感謝するどころか逆に非難するのだから、人として劣っているといえる。

 「歴史問題や靖国問題といった易しいものは解決可能な道がある」って、その通り。どちらも日本の内政なのだから、韓国が干渉しなければ良いだけの話。問題を勝手に作っているのは韓国である(日本の反日知識人や一部マスコミがたきつけ、馬鹿を調子付かせてしまって現在に至っている)。

 「日本だけ過去の問題を黙殺しようとするのか」って、逆ではないのか。日本は日韓基本条約で戦前の問題は解決済だ。韓国とは戦争すらしていないのだから、賠償金など払う必要はなかったのだ。北朝鮮と対抗する資本主義陣営に入るための手付金という意味合いはあっただろうが。

 また日本が韓国や北鮮に残してきた個人や公共の財産、資本、インフラなどを考えると、逆に日本が金を支払ってもらわないといけない。「賠償」などとんでもないことだ。更に、戦前に日本が朝鮮半島を統治したことで、資本主義社会の基礎が出来上がったのだ。

 過去を黙殺し捏造しているのはどちらか。本当にいい加減にして欲しい。うんざりである。

「『平和の海』が公正ではないか」って馬鹿も休み休み言え

 中央日報のページに「盧大統領「『平和の海』、公正なのでは?」という記事がある。「日本海」として国際的に定着している呼称を、「東海」に変えようとし、それが叶わなければ、「平和の海」などという意味不明な呼称を持ち出してくる。どこが公正か。お前あほか、としか言いようがない。

 また、盧は「あの海が、韓国では東海であり、日本では日本海だが、世界的には日本海がもっと良く知られているもの」とし「さらによく知られるようになったのは植民支配時代ではないか」と発言している。一国の首長が思い込みで発言するなよ。事実の裏付けをとるのが常識だろう。

 まあ、今更朝鮮人にそれを求めても無理というものだ。「反日」でしか生きられなくなっているのだから。情けない民族である。

 ついでに、盧は「日本では日本海」というが、「韓国以外の世界では日本海」というのが正しい。

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January 24, 2007

賞味期限切れ 騒ぎすぎだ

 読売新聞のページに「賞味期限切れのあめ、富山テレビがつかみ取りイベント」という記事がある。

 「フジテレビ系列局の「富山テレビ放送」(本社・富山市)が20日、富山市で開かれたイベント「全国ラーメンまつりと日本海の味」会場で、キャンデーのつかみ取りコーナーを設けた際、昨年12月31日に賞味期限が切れたキャンデーを使い、参加者約30人が約800個を持ち帰っていたことが24日、わかった」。

 食品は賞味期限がすぎたからといって、すぐに食べられなくなる訳ではない。保存状態によっては賞味期限前でも腐ることもある。

 また多少賞味期限が切れても問題なく食べられるものもある。飴などその典型である。メーカーに聞いた話だが、普通の飴は何年も持つが、半年程度の賞味期限をつけないと消費者が納得しないので付けているという。

 賞味期限そのものにこだわりすぎではないか。食料自給率40%の国のくせに、賞味期限が切れただけで、機械的に、食料を大量にゴミに出す。もったいない話ではないか。あくまで「目安」としてみるにとどめればどうか。

 そういう意味で、不二家を可哀相に思う。規定を誤魔化すというのはもちろん良くないのだが。雪印と同列のように扱われるのは心外であろう。当分の間、不二家の菓子をがんばって買うことにする。

 賞味期限切れよりももっと危険な食品が出回っているのだ。中国産の野菜、肉。薬とか...。

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January 23, 2007

捏造記事を書くくせに、捏造番組を批判するな

 朝日新聞の1月22日社説は「捏造番組 視聴者を欺く罪深さ」だ。自身の「読者を欺く罪深さ」については全く意識していないようだ。

 「やせる前後の写真は実験とは無関係の人のものだった、中性脂肪などの数値を実際は測っていなかった、米国の大学教授が発言もしていない内容を字幕で流した……。ひどい話である」。
 
 とはいえ所詮娯楽番組。「あるある大事典」を見て本気にしているのはただの阿呆だ。健康に良いと照会された食べ物を、毎回買いあさっているのか。

 娯楽番組よりもニュース番組の捏造の方がひどいんじゃないか。TBSのニュース23による石原都知事の発言捏造や、安倍首相の印象を悪くする操作など、真実を報道すべきマスコミとして、非難すべきではなかったか。こんなどうでもよい事を社説で取上げ、朝日はちゃんとしてますよというポーズを取りたいのでしょう。それはそうとサンゴ落書き事件はひどい話だった。またNHKへの政治介入についての捏造報道は決着していないぞ。

 「制作した関西テレビは調査委員会を作るという。報道機関として全容を明らかにするのは当然だ。昨夜の放送を休み、アナウンサーが経緯を説明したが、これで視聴者が納得するとは思えない」。

 調査委員会を身内で作り、形だけの報告をしてお終いにしている報道機関はどこか。自分のことを棚に上げてよく書けるものだと感心してしまう。

 「テレビは公共の電波で仕事をしている。放送で納豆が売り切れるような現象も含めて、社会への影響にもっと敏感になるべきだ。娯楽番組だから大目に見てもらえる。そんな甘えがあるなら、テレビ離れはさらに進むだろう」。

 新聞は宅配制度により大量に発行されている。社会への影響にもっと敏感になるべきだ。宅配があるから売上は維持できる。そんな甘えがあるなら、新聞離れはさらに進むだろう。

 「視聴者も、一つの情報に振り回されない賢さを身につける必要がある。内容をうのみにするのは危うい。命にかかわる健康情報ならば、なおさらだ」。

 読者も、一つの情報に振り回されない賢さを身につける必要がある。内容をうのみにするのは危うい。日本の進路や安全保障や国民の生命・財産にかかわる情報ならば、なおさらだ。複数の情報を得るためには、少なくとも新聞は複数紙に目を通さないといけない。

 「視聴者や読者の厳しい目を常に意識して、メディアは自らを律したい。それはテレビも新聞も変わりはない」。

 言うだけではなく、実践してもらいたいものです。朝日だけは別と思っているのでしょうな。

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January 22, 2007

冨田 勲の世界~オリジナル紙ジャケットBOX

Tomitaisao_boxset
 CD「冨田 勲の世界~オリジナル紙ジャケットBOX 限定盤」を購入した。1枚ずつ買うよりお得。11枚組で、冨田氏の初期からの作品が網羅されている。更に、このBOXセットではデジタルリマスタリングされており、音質が格段に良くなっている(わしが比較できるのは、昔のLPレコードの音だから、当然といえば当然。以前に出たCDの音と比較しないと...)。限定生産らしいので、欲しければ急げ。

 最初にジャケットを見たとき日本版とデザインが違っているのがあり、ちゃんと揃っているのかと心配したが、アメリカ版のジャケットを使用しているとの事。出来れば日本版を採用して欲しかった(同封の解説には、日本版ジャケット写真がカラーで載っているが)。

 アルバム「ダフニスとクロエ」の日本版ジャケットなどは額に入れて飾ってもおかしくないというほど気に入っていたのだが。更に曲の収録順序も異なっている。残念だ。
 
 とはいえ、このBOXセット、非常に懐かしく、買ってから暇があればずっと聴いている。わしがシンセサイザーにハマったのは冨田勲氏の影響と言ってよい。多分最初はNHKのFM放送で聴いたのだと思う。それからワルター・カーロス、ジャン・ミッシェル・ジャール、バンゲリスと聴いていくようになった。初めてシンセサイザーのLPを買ったのは冨田勲「惑星」だった。それから「ダフニスとクロエ」まではLPを買い、「大峡谷」、「ドーン・コーラス」はレンタルレコード屋で借りて済ませた(もしかしたら前者は買ったかも)。

 日本でシンセサイザーが一般に知れ渡るのはY.M.O.が爆発的に売れてからだが(NHKののど自慢で「シンセサイザー、○○」と演奏者が紹介されるようになったのはそれ以後だ)。学校の自己紹介があると「趣味はシンセサイザー」と言っていたが、誰にも通じなかった。かなり変な奴と思われていたのではないか(実際変な奴だが)

 で、わしは、その2年程前にシンセサイザー(YAMAHA CS-10)を入手し、ラジカセ2台で多重録音をしていたのだ。CS-10を買うのが精一杯で他の機器が買えなかった。ミキサーは部品を買ってきて作った(ケースもブリキ板で自作した)。だから音は本当にひどいものだった。。

 さらに音楽を聴くという習慣がなく(習うなどとんでもない)、楽譜も読めず、キーボードのドレミの位置もわからなかった。そんな状態からのスタートだった。大変だったなあ。音楽の授業といえば、歌を歌うか縦笛を吹くだけだったしなあ。中学校の音楽教室には1人1台ずつオルガンがあったけど、全部壊れていて音がでなかったしなあ。

 わしの目標は冨田勲だったが、いまだに足元にも及ばない。よくいってもワルター・カーロスの足の小指の爪先位か。

 BOXセットのアルバムと収録曲を以下に書く。

冨田 勲の世界~オリジナル紙ジャケットBOX 限定盤
録音データ:[1]1976年 [2]1973-74年 [3]1974年 [4]1975年 [5]1979年 [6]1977年 [7]1978年 [8]1981-82年 [9]1983-84年 [10]1984年 [11]1986年

雪は踊っている(日本盤アルバム・タイトル:月の光)
01.雪は踊っている(「子供の領分」第4曲)
02.夢
03.雨の庭(「版画」第3曲)
04.月の光(「ベルガマスク」組曲第3曲)
05.アラベスク第1番
06.沈める寺院(「前奏曲集第1巻」第10曲)
07.パスピエ(「ベルガマスク」組曲第4曲)
08.亜麻色の髪の乙女(「前奏曲集第1巻」第8曲)
09.ゴリウォーグのケークウォーク(「子供の領分」第6曲)
10.雪の上の足跡(「前奏曲集第1巻」第6曲)

展覧会の絵
01.プロムナード
02.こびと
03.プロムナード
04.古城
05.プロムナード
06.チュイルリーの庭
07.ビドロ
08.プロムナード
09.卵のからをつけたひなの踊り
10.サミュエル・ゴールデンベルクとシュミュイレ
11.リモージュの市場
12.カタコンブ
13.死せる言葉による死者への話しかけ
14.バーバ・ヤーガの小屋
15.キエフの大門
火の鳥

01.イントロダクション
02.火の鳥とその踊り
03.火の鳥のヴァリエーション
04.王女たちのロンド
05.カスチェイ王の魔の踊り
06.子守歌
07.フィナーレ
08.牧神の午後への前奏曲
09.交響詩「はげ山の一夜」

惑星
01.火星
02.金星
03.水星
04.木星-土星
05.天王星-海王星

コスモス(日本盤タイトル:宇宙幻想)
01.スター・ウォーズのテーマ
02.スペース・ファンタジー:ツァラトゥストラはかく語りき―ワルキューレの騎行―ワンホイザー序曲―ツァラトゥストラはかく語りき
03.パシフィック231
04.答えのない質問
05.ソルヴェーグの歌
06.アランフェス アランフェス協奏曲:第2楽章
07.ホラ・スタッカート
08.ソラリスの海: 3声のインヴェンション第2番―我汝に呼ばわる、主イエス・キリストよ―3声のインヴェンション第2番

バミューダ・トライアングル
01.銀色の光を発しながら下降する丸い宇宙船:UFOの飛来と謎の電波(冨田)
02.強電磁波:「ロメオとジュリエト」組曲第2番:モンターギュ家とキャピュレット家(プロコフィエフ)
03.次元の異なった世界:悲しきワルツ(シベリウス)
04.バミューダの海底に沈む巨大なピラミッドと古代人たち:スキタイ組曲:ヴェレスとアラの崇拝(プロコフィエフ)
05.蛍光色に光る宇宙服を着たヴィーナス:UFO再来(冨田)-未知との遭遇(J.ウィリアムス)
06.地底王国アガルタで遊ぶ子供たち:交響曲第5番第2楽章(プロコフィエフ)-ブリッジ:未知との遭遇(J.ウィリアムス)
07.地球という空洞の器:どろろ(冨田)
08.ヴィーナスの唄:ヴァイオリン協奏曲第1番:第1楽章(プロコフィエフ)
09.バミューダの夜明け:交響曲第6番:第1楽章(プロコフィエフ)-謎の電波:コンピューターのデーター信号(冨田)
10.シベリアのツングースに激突したことのあるまばゆく光る円筒形の物体:交響曲第6番:第1楽章(プロコフィエフ)
11.古代人の奏するハープそしてヴィーナスと宇宙の子どもたちの未来への唄:ヴァイオリン協奏曲第1番:第3楽章(プロコフィエフ)
12.牛飼い座1448星雲団への幻想飛行:UFO去る(冨田)-ブリッジ:スキタイ組曲:ヴェレスとアラの礼拝(プロコフィエフ)-悲しきワルツ(シベリウス)-ヴォコーダー(冨田)

ボレロ(日本盤アルバム・タイトル:ダフニスとクロエ)
01.ボレロ
02.眠りの森の美女のパヴァーヌ
03.夜の森に迷った一寸法師
04.パゴダの王女レドロネット
05.美女と野獣の対話
06.妖精の園
07.夜明け
08.無言劇
09.全員の踊り
10.亡き王女のためのパヴァーヌ

大峡谷
01.日の出
02.赤いさばく
03.山道を行く
04.日没
05.豪雨
06.シンコペイテッド・クロック

三星のカノン(日本盤アルバム・タイトル:ドーン・コーラス)
01.三星のカノン:パッヘルベルのカノン
02.ホイッスル・トレイン:ブラジル風バッハ第2番 ”トッカータ”
03.ヴォカリーズ
04.ドーン・コーラス:ブラジル風バッハ第4番 ”プレリュード”
05.天界のアダージョ:アルビノーニのアダージョ
06.ペガサス:ブラジル風バッハ第7番 ”トッカータ”
07.コズミック・コラール:主よ、人の望みの喜びよ
08.パルサーからの呼びかけ:ブラジル風バッハ第4番 ”コラール”

マインド・オブ・ユニバース
01.ツァラトゥストラはかく語りき
02.組曲「惑星」~土星
03.「春の祭典」~乙女達の踊り
04.鶴の巣籠り
05.「ダフニスとクロエ」第2組曲~全員の踊り
06.あげひばり
07.未知との遭遇
08.ヴァイオリン協奏曲第1番~第3楽章
09.「トリスタンとイゾルデ」~愛の死
10.組曲「惑星」~火星
11.組曲「惑星」~木星
12.交響曲第9番「合唱」~第4楽章「歓喜に寄す」
13.「火の鳥」~フィナーレ

バック・トゥ・ジ・アース
01.「ラ・ペリ」~ファンファーレ
02.三声のインヴェンション第2番
03.交響曲第3番ニ短調:第5楽章
04.ツァラトゥストラはかく語りき
05.組曲「惑星」~火星
06.沈める寺
07.覇王卸甲
08.「トリスタンとイゾルデ」~愛の死
09.組曲「惑星」~木星
10.ラプソディ・イン・ブルー
11.交響曲第9番「新世界より」:第2楽章:ラールゴ「家路」
12.組曲「火の鳥」:フィナーレ

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January 11, 2007

NHK受信料支払い義務化する放送法改正案

 読売新聞のページに「NHK受信料、支払い義務化で2割下げ…総務省が方針」という記事がある。たとえ受信料を値下げしたとしても、支払義務化には断固反対する。

 コンテンツに自信がないから強制徴収に向かうのだ。反日番組を放送し偏向報道を行なう放送局に対してなぜ受信料を払わねばならないのか(再放送も多い)。放送を見た者が受信料を支払えばよい。受益者負担が市場経済での大原則だ。スクランブル化など技術的に十分可能だし、NHK放送を受信できないテレビも作成できる。不祥事は論外だが、衛星放送やハイビジョンに無駄金を使うのなら、もっとすべきことがあるのではないか。

 また、国内では受信料を強制徴収しても、海外はどうするのか。例えば韓国ではNHKの衛星放送が見放題だ。ただ見を防ぐのであれば、やはりスクランブル化は必須ではないか。

 そもそも受信料不払いの増減は、NHKの放送に対する満足度の指標にならないか(元より払う気のない連中がいるのは事実だが)。義務化により視聴者の満足度を測るすべがなくなるのではないか。さらに偏向報道や反日番組が増える可能性は十分にある。

 100歩譲って義務化するのであれば、NHKを国営放送にせよ。日本のためになる放送をすべきである。

 記事から抜粋する。

 ↓ここから
 総務省は10日、次期通常国会に提出する放送法改正案に、2008年度からNHK受信料の支払いを義務化することを盛り込むことに関連し、NHKに対して、受信料を現在の水準より2割程度値下げするよう要請する方針を固めた。

 値下げは08年度から実施するよう求める意向で、実現すれば、地上波カラー契約で月額1345円(口座振替)が、1000~1100円に引き下げられる。

 さらに、NHKの放送事業のうち、ドラマや歌番組などを制作する娯楽部門と、スポーツ番組を担当するスポーツ部門を07年度中にも分離して子会社化し、経営の効率化を早急に進めるよう求める考えだ。

 NHK本体の放送事業は、ニュースなどの報道部門を中心に集約されることになる。

 NHKの受信料は、職員によるカラ出張や番組制作費の着服など相次ぐ不祥事の影響で、不払いが増加した。総務省は、受信料の義務化に国民の理解を得るには、経営の効率化だけでなく受信料自体の値下げが不可欠と判断した模様だ。

 インドネシアを訪問中の菅総務相も同日夜、同様の考えを表明した。
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January 10, 2007

ナップスター

 定額制の音楽ダウンロードサービスの「ナップスター」に入会した。月額1,280円で好きな曲やアルバムを聞き放題だ(ダウンロード/ストリーミング)。

 但し、ダウンロードしてもPCでしか再生できない。新たに1曲150円で購入すれば、CDを作成することが可能になる。また、ナップスターに対応するメディアプレーヤーになら転送が可能だ(この場合は、月額1,980円。わしは対応プレーヤーを持っていないのでそもそも無理)。

 わしはCDを数百枚(数えていないが1,000枚はないと思う)持っている。CDを買っても置き場所に困るようになってきたから、こういう定額サービスは大歓迎だ。好きな曲を自分で選択できるネットラジオとか有線放送とかいった感じである。

 なお、ナップスターというと、数年前に違法な音楽ファイルの共有で問題になったが、このサービスはもちろん合法だから安心していい。CDが欲しくなったらタワーレコードのページを検索して買えるのも便利。

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古地図の7割が「東海・韓国海」表記と、嘘を堂々と書く中央日報(今に始まったことではないが)

 中央日報のページに「古地図の7割が『東海・韓国海』表記」という記事がある。タイトルにあるような韓国の調査結果は、日本外務省の調査により捏造であることが、すでに明らかになっている。「韓国の言う『東海』の根拠はやはり嘘だった」を参照のこと。

 にもかかわらず、いまだに捏造記事を平気で載せる。これが韓国のレベルである。が、放っておくと嘘が本当のように思われる可能性がある。実際に韓国の「東海」キャンペーンで、朝鮮以外でも記述を日本海から東海にしたり、併記したりするケースが出てきている。外務省は面倒でも反論を続けて欲しい。我々もこのような地図やを見つけ次第、連絡するようにしたい。日本国内でも東海を併記したり「青海」への呼称変更を提案するマスコミがあるのだからなあ、どことは言わないが。

 外務省のページには「日本海」というパンフレットのPDFが公開されている(日本語、英語)ので、ぜひ一読してもらいたい。

 外務省のページから抜粋する。

 ↓ここから
 外務省は、2000年8月から10月にかけて、韓国と北朝鮮、日本を除く世界60か国において、在外公館を通じて市販地図等の調査を行った。その結果、調査した392枚の地図のうち、381枚(97.2%)が「日本海」という名称のみを英語又は現地語により使用し、残り11枚(2.8%)が「日本海」と「東海」等を併記、「東海」のみの使用は皆無であることがわかった。

 外務省は、2002年9月から11月にかけて、韓国と北朝鮮、日本を除く世界70ヶ国の主要国において、在外公館を通じて小学校から高等学校にあたる学校で使われている主な教科書及び地図帳の日本海の記載振りに関する調査を行った。その結果、調査した253冊のうち246冊(97.2%)には日本海とのみ記載されていることが判明した。他の7冊の教科書等には日本海と東海が併記されており、東海を単独で記載するものは、1冊もなかった。併記がみられた教科書等の出版社に対しては、在外公館より日本海の広報パンフレットを配布し、我が方の立場についての理解を求めたところ、その多くから次回改訂時に配慮するとの回答を得ている。
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 外務省の「日本海」パンフレットから抜粋する。

 ↓ここから
・日本海という名称が初めて使われたのは、17世紀初頭にイタリア人宣教師であるマテオ・リッチによって作られた「坤輿万国全図」。
・17世紀から18世紀にかけて、アジア大陸北東部や日本列島の形状が正しく認識されていなかったこともあり、この海域には中国海(Sea of China)、東洋海(OrientalSea or Ocean)、朝鮮海(Sea of Korea)、日本海(Seaof Japan)など様々な名称が使われていた。

・18世紀の終わりから19世紀の初めにかけて、フランス人ラ・ペルーズ、英国人ブロートン、ロシア人クルーゼンシュテルン等が日本海周辺を探検し、日本海の形状と沿岸の地形が明らかになった。この時期以降、ヨーロッパで作成された地図では「日本海」(Japan Sea、Sea of Japan)の名称が一般化し、国際的に定着。

・当時、日本は江戸幕府の下で鎖国政策をとっており、基本的に外国との接触は禁止されていた。鎖国政策が解除されたのは1854年であるから、18世紀の終わりから19世紀の初めにかけて、ヨーロッパ諸国が地図に日本海の名称を記載するようになったことは、日本とは直接の関係がない。また、青山氏、菱山氏・長岡氏と谷治氏の研究によれば、日本には古来より広い海域に名称をつける習慣がなかった。日本が「日本海」の名称を使用し始めたのは、ヨーロッパより遅かったのである。

以上のように、「日本海」という名称は18世紀の終わりから19世紀の初めにかけてヨーロッパにおいて確立し、その後、200年にわたって安定的に使用されてきたものです。従って、韓国側が主張するように、20世紀初頭、日本が植民地主義、軍国主義政策の観点から、「日本海」という名称の定着を図ったという韓国側の主張は正しくありません。
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 最後に、中央日報の記事から抜粋する。

 ↓ここから
学界では、高麗時代の文献などを類推解釈し、韓半島と日本の間の海が「東海(トンへ、日本名・日本海)」と呼ばれたのは少なくとも2000年前からだと考えている。 西暦414年に建てられた広開土大王碑にも東海という名称が登場する。

国政広報処が01年から3年間にわたり米国・英国・フランスの図書館などに所蔵された古地図594点を調査した結果、全体の71%にあたる420点が「東海(East Sea)」または「韓国海」(Sea of Korea)または「韓国湾」(Gulf of Korea)」と表記していた。 日本海(Sea of Japan)と表記された古地図は70点(12%)にすぎなかった。

日本海という名称が広く使われ始めたのは1929年から。海や海底地形の名称を決定する国際水路機関(IHO)が世界海図初版を作成しながら「日本海」と表記したためだ。日本の植民地だった韓国はこれに対して全く手を出せなかった。 こうした状況は91年に韓国政府が公式的に問題を提起するまで約60年間続いた。

政府は当時、国連に「東海」表記の正当性を主張した。 学界と市民団体も動いた。90年代後半、外国の地図業者・教科書製作業者・インターネット業者などを対象に東海表記改正要求運動が活発に行われた。大学生を中心に‘独島・東海の正しい表記運動’を繰り広げてきた「バンク(VANK)」という団体が率先した。この団体は機関と業者を説得し、「東海」表記や「東海・日本海」併記を誘導した。バンクのパク・キテ代表は「有名雑誌の『ナショナル・ジオグラフィック』など、これまで約300カ所の表記を変えるのに成功した」と語った。

IHOは02年に「日本海」表記が削除された世界海図を発行しようとした。 草案まで作った。しかし日本の反対で採択されず、改訂版作業自体が中断した状態だ。

「東海」を第3の名称で呼ぼうという提案も何度か出てきた。 43年に中国学界は「太平海と呼ぼう」という意見を出した。日本の朝日新聞は02年8月、「青く美しい海という意味を持つ『青海』は一つの提案」とした。 同じ意味で「滄海」という提案もあった。盧武鉉(ノ・ムヒョン)大統領が述べた「平和の海」は金泳鎬(キム・ヨンホ)柳韓(ユハン)大学学長(元産業資源部長官)が80年代に初めて提示した。

政府は5月に開かれるIHO総会で東海に表記を正すよう要求する予定だが、IHOは「この問題は韓日両国がまず合意しなければならない」という立場だ。
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January 09, 2007

安藤百福氏の冥福をお祈りします

 日清食品のチキンラーメンはわしが子供の頃からよく食べていた。ベビースターよりお得だからと生でも食べた。わしの子供が幼稚園に行っていた頃、チキンラーメンを作って食べさせた。「お父さんの作ったラーメンはすごくおいしい!」と尊敬されたものだ(当時は)。

 カップヌードルを初めて手にしたときも衝撃的だった。お湯を入れるだけで麺だけでなく具まで出来上がる。エビ、タマゴ、肉、…。家族で初めて食べてみたのがわし。買ってもらえないので小遣いで買った。お湯を入れて食べ始めたら一家全員が珍しそうにカップをのぞきにきた。

 大阪にある日清食品の本社のロビーに、安藤百福氏の等身大の銅像がある。今度から、お花を供えないといけないのかなあ...。冥福をお祈りします。

 中央日報のページに「ラーメン考」というコラムが載っている。先日お亡くなりになった日清食品の安藤百福会長の話に言及し、韓国はインスタントラーメンの1人当たり消費量世界一であると書いている。このような文章を書く場合「冥福をお祈りします」と書くのが日本では普通と思うが、このコラムには一切書かれていない。

 安藤氏は、インスタントラーメンも、カップヌードルも特許を放棄している。国内・国外の人々に満足を分け与えたかったらだという。ノーベル賞ものではないか。日本が誇れる日本人の一人である。その恩を仇で返しているのか(?)世界一のインスタントラーメン生産国になったのが中国である。

 また、インスタントラーメンの製法を無償で韓国に教えたのはこの安藤さんであるという。もちろん記事には書かれていない。それから、韓国でラーメンといえばインスタントラーメンを指すので、韓国に行ってラーメン屋でラーメンを食べるとがっかりすることになる。

 韓国のラーメン製造業者は数多くあるが、日本でも有名なのは農心だろう(ニセかっぱえびせんを作っている)。農心の創業者の辛春浩はロッテの創業者である重光武雄(辛格浩)の実弟だ。100円ショップなどによく農心のラーメンが並んでいる。唐辛子ベースで辛さとコクを両立させた味というが、どうか。わしは1回食べてから2度と買っていない。辛いラーメンなら日清食品のとんがらし麺を食べてみればよい。その差は歴然だ。麺までが唐辛子味。辛いのが苦手でなければお勧めする。

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「平和の海」の裏にある韓国の思惑

 東亜日報1月9日の社説は「『平和の海』提案、軽率で未熟だ」である。そもそも「東海」強要こそが軽率で手前勝手であるのだが、そこには思い至らないのが韓国である。

 社説をみる。

 「盧武鉉(ノ・ムヒョン)大統領が昨年11月、ベトナムのハノイで開かれた韓日首脳会談で、安倍晋三首相に東海(トンヘ、日本名=日本海)を『平和の海』または『友誼の海』に名称を変更できるのではないかと提案したという。大統領府側は、論議が大きくなるや、昨日、『公式に提案したのではなく、韓日間の懸案を大局的次元で解決するためには、認識と発想の転換が必要だという意味で、比喩的に、そして非公式で言ったことだ』と説明した。だからと言って、問題の重大性に照らして、無責任で軽率だったという判断をせざるを得ない」。

 大統領府の言い訳を聞くと、「竹島を韓国に譲ってしまえ」と言ったのは「夢想」であるとした論説委員を思い出してしまう。

 「東海は、世界地図の97%が『日本海』で表記しているが、事実上、日本の植民地支配期に名称を奪われた。そのため、名称変更の善悪を離れ、関連省庁および専門家グループと深度ある論議を経て、国民的共感をまず確保するのが正しい手順である」。

 「事実上、日本の植民地支配期に名称を奪われた」って大嘘。「事実上」と誤魔化そうとしているのも、どこかの新聞に似ている。大体、費用持ち出しの「植民地支配」など朝鮮、台湾、満州しか存在しない。侵略ではないことは明らかだ。

 「東海名称の変更はそれ自体重要だが、独島(トクト、日本名=竹島)領有権や東海の海底地名、排他的経済水域(EEZ)境界とも直・間接的に関係する問題でもある。韓日関係正常化に障害になるこのような懸案をただ放置しておくことはできないが、だからと言って即興的に接近してはいけない。時間がかかっても、実益はもとより歴史性と国民感情を考慮し、十分な論議を経て解決しなければならない」。

 韓国の本音がよく読めるのではないか。竹島を侵略し、海底地名に韓国名を付けようとし、EEZは共同管理の名の下に韓国が実効支配する。韓国の狙いは、日本海を東海表記に変えるだけではなく、竹島及び周辺海域の実効支配の継続や日本海への進出にあるのだ。

 日本への脅威は核を保有した北朝鮮だけではない。南朝鮮も同質であることを理解して、国防に努めなければならない。

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日韓海底トンネル?

 中央日報のページに「高建氏『韓日海底トンネル』公約検討」という記事がある。日本と何も話をせずに勝手にトンネル建設を公約にしてしまうのはいかがなものか。韓国の日本を見下したゴーマンさが出ている。

 大体、韓国にはそれだけの技術も資金もないだろう。どうせ日本をあてにしているのだろうが。日本としては、韓国などとトンネルでつながりたくはない。それでなくても対馬は韓国の観光客で自然が荒らされ、ムクゲが植えられ、不動産が買われているのだ。それだけではない。トンネルなど出来てしまったら、韓国人犯罪者や北朝鮮の工作員がどんどん行き来することになってしまう。

 出来るものなら韓国の技術と資本でやってみればどうか。まず無理だろうし仮に出来たとしても怖くてトンネルには入れない。

 記事から抜粋する。
 
 ↓ここから
高建(コ・ゴン)元国務総理が大統領選挙戦の公約として「韓日海底トンネル」建設案を検討しているという。

高元総理側近は7日、連合ニュースとの電話インタビューで「最近高元総理の諮問グループが内部ワークショップで『韓日海底トンネル』建設を公約として掲げようというアイディアを出した」とし「近いうちに公約にするか決まるだろう」と話した。

韓日海底トンネルは巨済島(コジェド)と日本の対馬、九州を結ぶ235キロ区間を海底鉄道と海底高速道路で連結するという大規模プロジェクトだ。
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「日本海」の呼称を「平和の海」にしようという盧大統領

 産経新聞のページに「日本海を『平和の海』に…盧大統領また“余計な発言”?」という記事がある。本当に余計な発言だ。日本海という呼称は歴史的に定まったもので、日本が勝手に付けた名称ではない。韓国が反日感情をむき出しにして「日本」という呼び方を消し去りたいだけなのだ。「東海」という呼称は元・宗主国である中国が付けたものだ。しかし既に「東シナ海」が存在するのに、新たに「東海」というのは混乱を招くだけだ。

 日本海という呼称をなくそうとするだけでなく、竹島を侵略し、軍事支配を強化し実効支配を続け、周辺海域から日本漁船を追い出している韓国が、「平和の海」などと言い出すのは噴飯物だ。日本海の平和を乱しているのは韓国ではないか。

 記事を引用する。

 ↓ここから
韓国の盧武鉉大統領が昨年11月のハノイAPEC首脳会議の際、日韓首脳会談で安倍晋三首相に対し「日本海」の名称に関連し第3の名称として「平和の海」を”提案”したとして、韓国マスコミなどが問題視している。韓国の公式主張である「東海」案の放棄ではないかというもので、マスコミ世論は「また大統領が余計な発言」と批判している。

 大統領官邸もこの発言を確認しているが、盧大統領は日韓関係改善のため認識と発想の転換が必要との考えから「一つのアイデア」として会談の議題とは別に話題にしたという。しかし日本側の反応はなく議論にはならなかったという。

 日本海の名称について韓国は近年、韓国での名称である「東海」への変更ないし併記を国連など国際社会に強く要求し、官民挙げて活発に動いている。これに対し日本は「日本海はすでに国際社会に定着した名称で変更の必要性はない」との立場から韓国案を拒否してきた。

 ただ昔から日韓双方の文化人などの間では”第3の名称”を主張する声があり、たとえば平和や環境保護などの観点から「蒼海」や「緑海」、さらには「東アジア海」「極東海」などといったアイデアが個人的に出されたことがある。

 しかし”第3の名称”案も「東海」案と同じく、基本的には何としても「日本海」の名称を否定したいという動機がある。また日本海はまず国際社会がそう呼称したという歴史的経緯があるにもかかわらず、韓国世論は日本が勝手に名付けたと誤解している

 盧武鉉大統領の「平和の海」案の背景は不明だが、市民運動好きでNGO(非政府組織)的発想の強い盧政権らしい考え方といわれる。
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1月5日の産経新聞滋賀版より

 1月5日の産経新聞滋賀版の記事で気になったのを書く。

 「甲賀署巡査長 事情聴取中の少年平手打ち」

 アルバイトを解雇された少年が事務所を訪れ口論になりナイフを取り出したため従業員が警察に通報した。駆けつけた巡査長に少年が挑発的な態度をとったため、巡査長が少年のほおを4、5回平手打ちしたという。

 巡査長の処分が検討されているようだが、処分など不要だ。このようなガキは厳しく取り締まるべきだ。

 次の記事。

 「無戸籍」理由に旅券発行されず、修学旅行予定の女子高生

 戸籍のない女子高生が大津市のパスポートセンターを訪れ旅券の発行を申請したが、旅券法で定める戸籍謄本が揃っていないため受理されなかったという。当然だろう。

 問題はなぜ戸籍がないかだ。母親が前夫との離婚調停中に、別の男との間に出来たのがこの女子高生だという。民法では離婚後300日以内に生まれた子供は前夫の子供とする規定があるのに、出生届に別の男を父親と書いたため受理されず現在に至っているそうだ。

 市民団体「民法と戸籍を考える女たちの連絡会」は「人権侵害」と言っているが、馬鹿を言ってはいけない。親が無責任なだけだ。

 女子高生が成人したら戸籍は必須だ。結婚のときはどうする積もりか。子供の将来を一番に考えたらどうか。人権がどうのという問題ではなかろう。

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January 06, 2007

韓国が建設したパラオKBブリッジ崩壊写真

Bridge1Bridge2 「パラオKBブリッジ@韓国製 半年で崩壊」というのを見つけた。崩壊前後の写真が載っていたので転載する。

 橋を建設するにあたり日本の鹿島建設も見積りを出したが、韓国の下請け会社が日本の半額で落札し工事を行ったがこれが手抜き工事で、1977年に開通して、その直後から橋の中央部がたわみはじめたという。

 1996年9月28日に、KBブリッジは突如真っ二つに折れ、犠牲者1名を出してしまったのだ(交通量の少ない時間帯であった)。

 日本は約30億円のODAで新たな橋を無償で架ける事になり、鹿島建設が工事を行い、2002年1月11日に開通。橋の名は「Japan-Palau friendship bridge」である。

 なお、パラオの国旗は日の丸にちなんで決められたもので、日本が太陽ならパラオは月であるという。

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仁川に151階建てツインビル建設って、どうせ傾いて倒れるんじゃ...

 中央日報のページに「仁川・松島に151階建てツインビル建設へ」という記事がある。大丈夫だろうか。デパートのビルが突然崩壊するような国だ。橋も崩落してしまうし。技術は外国に依存し技術者を養おうとしない。

 マレーシアのクアラルンプールに、ペトロナスツインタワーという、1998年に完成したある超高層ビルがある。高さ452mの88階建てだ。日本の建築会社ハザマがタワー1を、韓国のサムスン物産建設部門がタワー2を、それぞれ建設した。元々ハザマがどちらも建設する予定であったが、韓国が強引に受注したという。

 驚くことに、韓国側は共同工事なのだからという理由で日本側のタワー設計図を勝手に持ち出してコピーし、それを元に韓国側のタワーを建てたそうだ。コピーしか出来ない韓国のお家芸である。また、日本側のタワーのテナントが埋まっているのに対し、韓国側のタワーではテナントが殆ど埋まらない状況が続いている(2004年8月時点)。

 韓国のコピーは劣化工事であり信用できないという訳だが、実際に韓国側のタワーは、土台工事の手抜きで傾いているそうだ。2002年時点で、完成当初より0.8cm傾いており、最大で4.5cmまで傾くと予想されている。倒れることはないのだろうか。

 とまあ、こんな状態だ。参考:ペトロナスタワー 手抜き工事他

 記事には「工事と設計を並行する」とあるが、「手抜きをする」と同義」ではないか。記事から抜粋する。

 ↓ここから
仁川(インチョン)松島(ソンド)に151階建ての超高層ツインビル「仁川タワー」が年末ごろ着工される。2012年までに建設される仁川タワーは、アラブ首長国連邦(UAE)の「バズ・ドバイ」(160階以上、08年完工予定)に次ぐ世界2位の高層ビルになる見込みだ。

仁川経済自由区域庁は今月中に外観・基本構造・耐震・風動・エレベーターなど分野別に世界的な専門エンジニアリング会社を選定し、10月までに基本設計を終えた後、年末に着工に入ると、4日、明らかにした。

イ・スンジュ仁川タワープロジェクトマネジャーは「仁川タワーは着工とともに実施設計に入り、工事と設計を並行するファーストトラック方式を採択したため、超高層ビルの工期を大きく短縮するモデル事業になるだろう」と語った。
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最初からボロを出し始めた潘国連事務総長

 中央日報のページに「潘国連事務総長の‘フセイン死刑擁護’で波紋広がる」という記事がある。潘が国連の見解と異なる発言をしたからである。最初からボロを出し始めた潘。世界中から嫌われるのは時間の問題だろう。記事から抜粋する。

 ↓ここから
 潘基文(パン・キムン)国連事務総長が出勤初日、サダム・フセイン元イラク大統領の処刑に関する発言で大きな波紋を呼んだ。国連の公式的な立場と異なる発言をしたからだ。3日のニューヨークタイムズ(NYタイムズ)、ワシントンポスト(WP)など米国の主要新聞は一斉に潘総長の発言を問題視する記事を載せた。

潘総長は2日、初出勤直後に行った記者会見で、フセイン元大統領の処刑を支持する発言をした。潘総長は処刑の正当性を尋ねる質問に対し、「イラク人に対する凶悪な犯罪、それによる犠牲者を忘れてはならない」と答弁した。これとともに「死刑制度は各加盟国が決めること」と付け加えた。

問題は、この発言が国連の公式立場とは異なるという点だ。コフィ・アナン前事務総長をはじめとする国連幹部は度々「死刑執行は人権に背く」と強調してきた。特に、イラク担当のアシュラフ・カジ国連事務総長特別代表は前日、フセイン死刑について「戦犯・反人倫犯であっても極刑に処することには反対する」という立場を明らかにしていた。
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まずホワイトカラー・エグゼンプションを厚労省に導入せよ

 産経新聞のページに「厚労相『通常国会に法案提出』 新ホワイトカラー制度で」という記事がある。どうしても今年度の通常国会で改正法案を成立させたいようだ。それならまずホワイトカラー・エグゼンプションを厚生労働省に導入すればどうか。自分たちは人事院に守られていて知らぬ振りを決め込むのはおかしい。自ら試行してみて、その結果を見てからでもよいのではないか。

 記事から抜粋する。
 ↓ここから
柳沢伯夫厚生労働相は5日午前の会見で、一定の要件を満たす事務系社員を「1日8時間・週40時間」の労働時間規制から除外する制度(日本版ホワイトカラー・エグゼンプション)について、「狙いが理解されておらず、きちんと説明したい」と述べ、あくまで19年の通常国会に労働基準法改正案など関連法案を提出する方針を示した。

 与党内から導入に慎重論が相次いだことに対応した発言で、「超過勤務手当をゼロにするなど全く考えておらず、与党の理解が十分でない」と強調した。
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January 05, 2007

チケット・トウ・ライド

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 「チケット・トウ・ライド」(バンダイ)

 アメリカ合衆国を鉄道で旅行するボードゲーム。ボードゲームの盛んなドイツで、2004年年間ゲーム大賞を受賞したゲームである。日本語版はバンダイが3,500円で製造・販売している。輸入版は5,800円前後なのでお買い得である。ただし、拡張用のカードを追加購入しようと考えているのなら、輸入版を買った方がよい。カードの大きさが違うようだから。

 ルールはいたってシンプルで分かりやすいのに面白い。手に入れたチケットにどこからどこまで列車に乗るかが書かれており、その線路に列車のコマを置いていく。1つの路線には1人のプレーヤーの列車しか置けないから、先に置かれてしまったら、迂回するしかない。最悪の場合、目的地にたどりつけなくなってしまう。

Boardgamekingdom1
 なお、このゲームは次の本に紹介されている。

 オフィス新大陸「ボードゲームキングダム Vol.1」(エンターブレーン)

 また、「盤盤ゲーム家族」のページで、ネット対戦を試してみることが出来る。

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のだめカンタービレ Best 100 Collection Box

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 「のだめカンタービレ Best 100 Collection Box」(SONY MUSIC JAPAN)

 「のだめカンタービレ Best 100 Collection Box」は8枚組のCD-BOXである。発売予定日は元旦だったが、12月29日に店頭に並んでいたので購入。4,800円というのは、ちょい高めの設定ではないかと思うが、「のだめ」に出てくる曲を集めた苦労(?)分と考えればまあ妥当か。

 今までに出ている「のだめ」関係のCDとは異なり、曲の抜粋ではなく、1曲をじっくりと聴かせるようになっている。「のだめ」をきっかけにクラシックに興味を持つ人が増えているのは嬉しい。

 1つだけ文句をつけると、Best100とあるが100曲収録されているのではない。収録曲は全36曲で、楽章を足したら100になるということ。タイトルにはだまされないように。

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のだめカンタービレ

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 二ノ宮知子「のだめカンタービレ 1~16」(講談社)
 二ノ宮知子「のだめカンタービレ キャラクターBOOK」(講談社)

 正月休みに読もうと一気買い。読んでみてわかったが、TVドラマの配役がぴったりだった。また続きのドラマ化は難しいかも。海外ロケはしんどいんじゃないか。

 結局この休み、マンガしか読めなかった。他にも読みたい本があったのに。わしの子供も読んでいるので、共通の話題が1つ増えた。でも親が子供にマンガを買い与えるというのも変な話だ。昔はマンガ=悪、というイメージが大人にはあったと思う。わしは、マンガは日本が誇る文化であると思っている。世界中でマンガ家が職業として成立している国は珍しい。

 マンガ家で、連載貧乏という言葉がある。一般に週刊誌に連載するためには、どうしてもアシスタントを雇わないといけない。だが原稿料は同じ。かかった費用は、そのマンガが単行本になって初めて回収できることになる。

 が、連載したマンガが人気が出なければ、単行本など出してもらえず、連載が打ち切られて終わってしまう。連載をしたがために貧乏になってしまうのだ。

 単行本が出れば、低下の10%はマンガ家の手に入る。売れればかなりの見入りになる(歌手などはCDの定価の1%以下だという)。

 ところが、単行本収入を脅かしているのが古書店だ。幾ら古書店でマンガが売れても、マンガ家には1銭も入らない。以前「SAPIO」で小林よしのり氏も書いていた。政府は図書館や貸本屋に対しては何らかの規制を設けようとしているが、もっと規制が必要なのは、BOOKOFFに代表される古書店に対してであろう。

 何か「のだめ」とは関係ない話になってしまった。

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わが家の雑煮

Zouni
 正月といえば雑煮。わが家の雑煮には丸餅と一緒に頭芋を丸ごと入れる。カシラになるようにという事だ。わしが子供の頃は食べ切れずに残していたからなあ。今なら平らげるけど。

 わしの子供にもおなじ雑煮を食べさせている。残さずに食べられるようになれば、将来は総理大臣になれるかもしれない(嘘)。

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