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December 20, 2006

新聞で言論の自由が許される「植民地支配」とは?

 東亜日報のページに「日本植民地時代の『人文学の守護神』は新聞」という記事がある。記事によると、日本統治時代の韓国人の哲学者たちにとって、思想を国民に伝えるために新聞が重要な媒体としての役割を果たしたという。

 東亜日報も朝鮮日報も日本統治時代の1920年に創刊されている。日本は韓国での新聞の発行を許し、自由に意見を述べることが出来た(自主独立についてさえも!)。どこが「植民地」支配か。韓国が「日帝支配」と言い、日本が韓国を侵略して搾取したという主張とは明らかに食い違っている。

 このような記事を載せて、普段の「反日」主張と矛盾していることがわからないのだろうか。

 記事から抜粋する。

 ↓ここから
「自主独立をなくした民族は、時代の流れを自由に決める能力まで失った民族だ。このような状態が続くと、時代のみならず、時代とともに民族までもが、その運命を左右する外国勢力によって支配されることになるだろう。このような状況下でわが民族が立ち上がるためには、ただ一つ、わが民族に新しい世界が開かれなければならない」

18世紀、ドイツの思想家「ピヘテ」の「ドイツ国民に告げる」を思わせるこの強健な文章は、哲学者である李灌龍(イ・グァルリョン、1891~1933)が、日本帝国の支配下におかれていた1922年、東亜(トンア)日報の1面に16回にわたって投稿した「社会の病的現象」の一部分だ。

李灌龍のように日本植民地支配での韓国人の哲学者たちは、学校だけでなく、植民地支配体制を克服するための代案を模索するなど、積極的に現実に参加してきたし、彼らが自分たちの思想を国民に伝えるために、新聞が重要な媒体としての役割を果たしたことが明らかになった。

韓国学術振興財団の支援で、「日本植民地時代に新聞に現れた韓国の哲学思想」を研究している嶺南(ヨンナム)大学の韓国近代思想研究団は、「東亜日報」と「朝鮮(チョソン)日報」、「朝鮮中央日報」、「毎日(メイル)新報」など、同時期の18紙に登場した哲学関連記事を調査した中間結果を19日、公開した。
 ↑ここまで

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