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December 14, 2006

上海総領事館の修復工事始まるが、謝罪無し

 産経新聞のページに「やっと修復工事始まる 反日デモ被害の上海総領事館」という記事がある。修理などせずに再来年の北京五輪までそのままにしておいて、中国の無法振りを世界にアピールすればよかったのに。結局、中国からの謝罪は一切無く、逆に日本の姿勢(靖国参拝など)が悪者にされたのだから。

 記事を引用する。

 ↓ここから
昨年4月の反日デモで、投石による窓ガラスの破損など大きな被害が出た中国・上海の日本総領事館の修復工事が14日、始まった。当時の傷跡を残したままだった総領事館が、デモから約1年8カ月を経て、ようやく元の状態に戻る。

 修復に使う特殊な外壁アルミパネルや窓ガラスなど資材のほぼすべてを日本から輸入しており、資材費だけで約4000万円かかるが、上海市政府が工事費を含めて負担、原状回復を図る。

 この日からの修復工事では、窓ガラス25枚を交換。今後、外壁アルミパネルの交換も進め、早ければ、来年1月に工事が終了する見通し。

 上海市政府は昨年、原状回復に大筋合意し、同12月下旬に修復に向けた建物のクリーニングだけを行った。修復が大幅に遅れたのは、日本側が要求する日本製資材が高額で、中国製で代替可能かどうかを模索していたため。しかし、同様の資材がなく、上海市側が今年5月、日本製資材の使用を受け入れていた。

 総領事館は、昨年の反日デモで投げ込まれた約5000個の石やれんがで、窓などのガラス41枚が割れ、外壁アルミパネル約300枚も破損した。
 ↑ここまで

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