September 2015
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30      

Recent Trackbacks

無料ブログはココログ

新・独書リスト

音リスト

« のだめカンタービレSelection CD Book | Main | 日本共産党に強制収容所 »

December 28, 2006

NYタイムズのオオニシ東京支局長が反日記事を配信

 産経新聞のページに「NYタイムズ 拉致問題『右翼扇動』記事 政治的偏見による日本批判」という記事がある。わかりにくい見出しだが、要はNYタイムズが拉致問題を「右翼扇動」というのは、政治的偏見であるということだ。記事を書いたのは、ノリミツ・オオニシ東京支局長。反日記事を東京から発信していることで有名な人物だ。こいつ一体何人なんだ。いい加減にしろ。

 で、アメリカのトーマス・スニッチ氏が産経新聞に、オオニシの記事を批判する投稿をしたということだ。記事から抜粋する。

 ↓ここから
米国の安全保障や軍備管理の専門家で東アジア情勢にも詳しいトーマス・スニッチ氏は、米紙ニューヨーク・タイムズのノリミツ・オオニシ東京支局長による「北朝鮮の日本人拉致問題を日本の右翼が政治目的のためにあおっている」という趣旨の記事に対する批判の一文を産経新聞に寄稿した。

 ニューヨーク・タイムズは17日付で日本の拉致問題を国際的には事実上、解決ずみなのに国内の右翼組織があおって、政治的に利用している、とする記事を掲載した。同記事は本来、それぞれ関係のない出来事の「点」を勝手な推測に基づいて拾いあげ、それらを政治的偏見に基づく「線」で結んで、日本の保守とされる勢力をいかにも悪者として描いている。
(略)
 米国が同じ被害を受ければ、自国民を拉致した外国政府に対して日本以上に強く激しい反発を示すだろう。それはこの記事の筆者にも自明なはずだ。だが米国なら当然なことを日本に対してはよくないと非難する。どの主権国家にとっても外国政府による自国民の拉致というのは重大きわまる事態なのだ。

 ニューヨーク・タイムズは日本のその深刻な事態を軽くあしらって、見下すような態度をとる。そして拉致問題を逆に利用して日本国内の一定の政治的な動きや勢力を攻撃する。同紙のこんな「報道」は恥ずべき行為である。
 ↑ここまで

人気blogランキングへ→banner_01

« のだめカンタービレSelection CD Book | Main | 日本共産党に強制収容所 »

「経済・政治・国際」カテゴリの記事

TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/74706/13237182

Listed below are links to weblogs that reference NYタイムズのオオニシ東京支局長が反日記事を配信:

« のだめカンタービレSelection CD Book | Main | 日本共産党に強制収容所 »