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November 13, 2006

産経新聞に載った、某紙佐賀支局の記者についての記事

 11月2日の産経新聞に「【磨】名前で検索すれば」という記事がある。そこで、毎日新聞佐賀支局の記者、朴鐘珠氏が取り上げられている。一部を抜粋する。

 ↓ここから
 新聞の投書欄などに「一般市民の声」として、あまり一般的とは思えない政治的アピールをよく投稿している人々も、その手法でちょっと検索をかけてみると、まあ往々にして一般人とは言いがたい運動家の方であるのが判明したりする。その人がいつもどんな活動をしているのか、いざ明白になってしまえば「あなたに市民の代弁者面されるのは困る」ということになるわけで、説得力が甚だしく削がれてしまう。

 さて、某紙佐賀支局の記者が、先日同県で開かれた「第26回全国海づくり大会」について「天皇と皇后が来る意味は何ですか」「その金を弱者に回しては」などという愚問で延々と噛み付く様子が、同県庁のサイトで会見動画として配信され、あちこちの掲示板やブログで話題を呼んでいる。この記者の名前を調べてみると、以前からかなり政治的にアクティブなお方だったようで、その活動歴がまた火に油を注いでいる状況だ。

 過去にその記者がどんな記事を書いており、どういう団体にコミットしているのか。現在はそうした情報が蓄積され、広く共有されるようになった。世間のメディア検証能力が飛躍的に向上しているのを、確かに実感させられた一件だった。
 ↑ここまで

 またWikipedeaにも同氏が見出しになっているのだが、削除依頼中の様子。記者だけでなく、他の活動もしているし、質問の場を借りて皇室を攻撃する「反日記者」の例として記載しておくべきで、削除する必要はないと思う。Wikipedeaのページから引用する。

 ↓ここから
朴鐘珠(ぱく ちょんじゅ)は毎日新聞佐賀支局記者である。在日コリアン3世。慶應大学総合政策学部、ボストン大学院卒業。

彼が生まれた村では在日朝鮮人の家は一軒だけであった。 小学生の頃、学校で人種差別的ないじめを受け、人権問題に関心を持つようになる。大学入学時に通名ではなく、本名を名乗る決心をした。 06年に佐賀出身の日本人女性と結婚。 毎日新聞入社後、佐賀支局に配属される。主に県政を担当。

佐賀県知事の記者会見において個性的な質問を行い、その内容が県のホームページに公開され、2006年11月にネット上で話題になり、さらに週刊新潮[1]や産経新聞[2]で取り上げられるなど話題になった。

2006年8月には佐賀市同教・佐賀郡同研主催の同和教育に関する講座の講師を務めるなど、新聞記者以外の活動も行なっている。
 ↑ここまで

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