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November 06, 2006

胡散臭い「四天王寺ワッソ」

 中央日報のページに「盧大統領、『四天王寺ワッソ』にお祝いのメッセージ」という記事がある。以前から「四天王寺ワッソ」を胡散臭いと思っていた。というのは、1500年ほど前の朝鮮から文化を伝えてもらった、という祭であるからだ。この記事のコメントによると、どうも「在日」の祭らしい。四天王寺とあるから、聖徳太子が建立した四天王寺と関係があるかと思えば、何ら関係ない。詐欺的な祭だ。

 記事よりもコメントが面白かったので、幾つか引用する。

 ↓ここから
 この四天王寺ワッソって朝銀の破綻で資金難に陥り、中断の危機になってるヤツだよね? 出来たってことは在日が地元企業に献金の無理強いに成功したってことだな。

 本日11月5日、NHKが夜9時前のニュースで、MBS毎日放送が夕方のニュースで『四天王寺ワッソ』が本日行われた事を紹介し、両局とも『「ワッソ」は日本語の「ワッショイ」の語源にもなった』と報道していた。

 古代朝鮮語に、「わっそ」という語はない。ない語彙に「来た」という意味が付くはずもない。そもそも古代朝鮮語なるものは、殆ど残っていない。わづかに、郷歌や三国史記、そして日本書紀に残るのみである。ここで大いなる疑問が湧く。朝鮮半島に、かつて、輝かしい文明国があったというのであれば、なぜ、その痕跡が殆どないのか、ということである。あのインカ帝国にですら残っているのに、である。つまり、1500 年前の朝鮮半島に、文明国などなかった、ということになる。「わっせ」が本当に「来た」という意味ならば、それは「日本にやっと逃げて来れた」という意味であろう。相当うれしかったようで、御輿まで担いだことになる。
 ↑ここまで

 もはや盧大統領が何を言おうがどうでもよいが、一応記事を引用しておく。こんな祭、止めてしまえ。

 ↓ここから
盧武鉉(ノ・ムヒョン)大統領は5日、大阪市中央区の難波宮公園で行なわれた「四天王寺ワッソ・2006」の行事にお祝いのメッセージを送った。

盧大統領は「『四天王寺ワッソ』は韓日両国の友好と親善を象徴する代表的な文化行事に発展してきた。長い交流の歴史を再現することで両国民の理解を深める友情の場となっている」とし「両国は歴史的かつ地理的に非常に密接で、互いの未来のためさらに緊密に交流、協力すべきだ」と強調した。

また「『四天王寺ワッソ』が両国民の文化的紐帯をさらに強化する創造的かつ未来志向的な祭典に発展することを期待したい」と述べた。90年にスタートした『四天王寺ワッソ』は、大阪を舞台にした古代東アジアの国際交流を再現する祭り。
 ↑ここまで

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