September 2015
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30      

Recent Trackbacks

無料ブログはココログ

新・独書リスト

音リスト

« 教育基本法改正と共に教育勅語も復活させればどうか | Main | 報道ステーションの「教育基本法改正」偏向報道 明白な印象操作だ »

November 16, 2006

朝日記者が15万円受け取る 言い訳など信用できない

 産経新聞のページに「朝日記者、談合の井山容疑者から15万円受け取る」という記事がある。この記者は、平成14年に転勤祝いとして封筒を手渡された。16年には出産祝いとして封筒を渡された。ところがこの記者は封筒を開封せず、井山容疑者が逮捕された後になって、計15万円が入っていることがわかったという。

 よく出来た話だ。仮に本当だとしても朝日新聞の体質を知っている者なら誰も信用するまい。朝日自身が「この記者は今回の談合事件の取材には直接かかわっていない」と言えば余計に胡散臭く感じる(そもそも談合事件と関わりなければ処分など要らないのでは?)。

 NHKと同じく、不祥事が止まりませんな。記事を引用する。

 ↓ここから
 朝日新聞社は16日夜、大阪本社社会部の男性記者(41)が、和歌山県発注工事をめぐる競売入札妨害容疑で大阪地検特捜部に逮捕されたゴルフ場経営会社元社長、井山義一容疑者(56)から、転勤などの際に餞別や出産祝いとして現金計15万円を受け取っていたと発表した。

 同社はこの記者を同日付で管理本部付に異動させた。記者は「機会を見つけて返そうと思いつつ、そのままになっていた」と話しているという。

 朝日新聞社の説明によると、この記者は大阪社会部堺支局に勤務していた平成12年ごろ、井山容疑者の経営するゴルフ場に生息していたオオタカの取材を通じて知り合い、同容疑者が地元の建設業界などに詳しいため接するようになった。

 14年8月、他本社に異動となり、あいさつでこのゴルフ場に立ち寄った際、転勤祝いとして封筒を手渡された。記者は固辞したが押し切られ、開封しないまま受け取った。その後、16年9月、大阪本社社会部に異動した際、あいさつに立ち寄り、子供が生まれたことを話すと、出産祝いとして封筒を渡された。

 井山容疑者が逮捕された後になって、転勤祝いの封筒を、すりきれた部分から中身を確認したところ、10万円が入っていたことが分かった。出産祝いについては、11月16日に弁護士の立ち会いのもとで開封し、5万円が入っていることを確認したという。

 朝日新聞大阪本社広報部の話 「この記者は今回の談合事件の取材には直接かかわっていない。今後は社内規定に照らして厳正に処分する」
 ↑ここまで

人気blogランキングへ→banner_01

« 教育基本法改正と共に教育勅語も復活させればどうか | Main | 報道ステーションの「教育基本法改正」偏向報道 明白な印象操作だ »

「経済・政治・国際」カテゴリの記事

TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/74706/12712821

Listed below are links to weblogs that reference 朝日記者が15万円受け取る 言い訳など信用できない:

« 教育基本法改正と共に教育勅語も復活させればどうか | Main | 報道ステーションの「教育基本法改正」偏向報道 明白な印象操作だ »