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November 15, 2006

日本も帰化の認可を厳しくせよ

 東亜日報のページに「遠のいた永住権、はるか彼方の市民権…米政府が関連手続きを強化」という記事がある。9・11以降、次第に永住権取得が厳しくなっているようだ。

 記事では「犯罪記録のある永住権者は、再発給の審査過程で落とされ、追放されかね」ないとある。それほど犯罪者が多いという事なのか。犯罪者を永住させる方がおかしいと思うが。自業自得だ。

 また記事では、米国内の韓国人社会の懸念が高まっているという。そうではなくて「米国人の韓国人社会への懸念が高まっている」のではないのだろうか。

 日本にも外国人犯罪者の永住を取消してもらいたい。同様に帰化を認めないようにしてもらいたい。特に「在日」犯罪者は一部のマスコミで特別扱いされ、通名でしか報道されず優遇されているのだ。

 記事から抜粋する。

 ↓ここから
米国市民権や永住権を取得しようとしている移民者が増える一方、米国政府は関連手続きを持続的に強化しており、米国内の韓国人社会の懸念が高まっている。

市民権の取得がいっそう複雑になったなったのはもとより、永住権の取得も日増しに厳しくなり、申し込んだまま、あてもなく待たされている「韓国人待機者」が引き続き増えつつある状況だ。

さらに、ここのところ、移民サービス局(USCIS)は、79~88年に発給された「有効期限のない永住権」を無効とし、有効期間10年の永住権を再び発給する施策まで検討している。

このような法案が実施されると、犯罪記録のある永住権者は、再発給の審査過程で落とされ、追放されかねず、米国内の韓国人やヒスパニック系などの移民者たちは憂慮している。
 (略)
一方、米国国土安保部が最近発表した移民者の永住権取得現状によると、昨年、韓国人の永住権取得は2万6562万人と集計された。2005年現在、米国連邦センサス局が発表した永住権者と市民権者を含めた在米韓国人の人口は124万6280人だ。
 ↑ここまで

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