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November 24, 2006

核搭載米艦の領海通過を容認、って当たり前だろ

 TBSニュースのページに「核搭載米艦の領海通過、緊急時は容認」という記事がある。当たり前ではないか。非核三原則というが、「核を持ち込ませない」など既に破綻している。現実的な答弁だ。どうせまた一部マスコミが騒ぐのだろうが。

 核保有を議論すべきときに、悠長な事を言っている場合ではない。日本が核を保有してはいけない、と言うことは、周辺諸国を利するだけ、即ち利敵行為である。そのことになぜ日本国民は気付かないのか。核アレルギーや敗戦のショックから抜け出さねばならない時期だ。

 これは、共産党の質問を受けての答弁だが、わしは、共産党が支那の行為(例えば潜水艦の領海侵犯)に対して質問したことを聞いた事がない。

 記事から引用する。

 ↓ここから
 久間防衛庁長官は国会の答弁の中で、核兵器を積んだアメリカの艦船の緊急時の航行について、事前通告なしに日本の領海を通過することも災害などの場合にはやむを得ないという考えを示しました。
 衆議院・安全保障委員会で久間長官は、核兵器を積んだアメリカの艦船の緊急時の航行について、「乗員の生死にとってどうしようもない、事前協議のいとまもない時に、そのまま日本の領海を通り抜けることは現実問題としてあり得るんじゃないか」と語りました。

 久間長官は考えられるケースとして、「災害や海底火山の爆発など、すぐに逃げなければならないやむを得ない場合」としたうえで、通過した場合はアメリカ側から事後的に報告はあるだろうと述べました。
 ↑ここまで

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 これに対し、この問題を質問した共産党の赤嶺政賢議員は、「緊急時は仕方ないだろうと言って、核兵器を持ち込ませないという日本政府の明確な意思表示が、あいまいな形で壊されていくことは絶対納得できない」と久間長官の発言を批判しました。

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