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November 29, 2006

滋賀県が新駅負担金を支払いへ

 読売新聞のページに「新駅凍結 滋賀県、負担金 一転支払いへ」という記事がある。嘉田知事は10月末に「余程のことがない限り支払うことはない」と言っておきながら、一貫性がない。これでは支持を失うんじゃないか(結構なことだ)。契約違反ということがようやくわかったのだろうか。

 さて、知事は知事は28日の新駅設置促進協議会の正副会長会議後、県が責任を負う損害は、最大約50億円になると言ったが、それだけでは済むまい。栗東市の支出が既に140億円を超えているのだ。

 仮に50億円に収まったとしても、その金は何の為にもならない支出だ。その方がよほどもったいないではないか。新駅建設は決定したのだから作ればどうか。その方が安上がりだし前向きな支出だ。10年ほど営業してみて儲からないようであれば駅を閉鎖すればよいことだ。他にもったいない支出は山のようにあるのだ。新駅にこだわるのは知事の公約を守るというためだけのものだ。

 記事を引用する。

 ↓ここから
 滋賀県栗東市の新幹線新駅建設問題で、凍結を掲げる同県が、10月末の期限に支払わなかった今年度3回目の負担金(3600万円)を、一転して支払う方針に転換したことが分かった。県は、7月の負担金も、支出しないとした当初方針を変えて納付しており、一貫性を欠く姿勢に批判が高まりそうだ。

 嘉田由紀子知事は10月末、「余程のことがない限り(負担金を)支払うことはない」と述べ、契約不履行に伴う損害賠償などは、県が負担すると断言。凍結の姿勢を明確にした。しかし、JR東海は後払いを認める意向を示しており、県は不履行による法的責任を負ってまで、不払いの姿勢を変えないのは得策ではないと判断したとみられる。

 県幹部は「(3回目の)負担金は、10月末の納付期限までに支払わないと表明したのであって、いずれ支払うというのが元々の方針」と釈明。方針転換には当たらないとしている。

 7月分を納付した際、県は、嘉田知事就任以前の工事分の負担金であるうえ、「JRと対等に話し合うには法令順守が不可欠のため」などと説明していた。

 一方、嘉田知事は28日の新駅設置促進協議会の正副会長会議後、県が責任を負う損害は、最大約50億円になることを明らかにした。
 ↑ここまで

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