報道ステーションの「教育基本法改正」偏向報道 明白な印象操作だ

今日16日の報道ステーションの最初のニュースは矢張り、教育基本法の改正であった。報道ステーションが「報道」の名に値しないのは、既に知れ渡っていると思うが、今日はすごかった。
古館氏がいきなり、
「なぜ教育基本法の改正を急ぐのか。最後は総理の都合だからでしょうか」。
「改正で教育が良くなるのか。それが全くそうは思えない」。
と言い切る。
これって事実の報道ではなく、キャスターの主張でしかない。
番組で民主党は「野次、怒号があっては子供のためにならない」というが、議論をせず、野次、怒号を投げるのは野党だろう。理由になっていない。
真っ黒の画面に「愛国心」という文字が表示される。
更に古館氏のとんでもない言葉が続く。
「改正に賛成する国民が仮に多かったとすればうまく出来ている。改正前と同じ言葉が並んでいる。その奥で巧妙に実効力を伴わせていくかまではわからない」。
一体何を言いたいのか。教育基本法改正が悪いことであるかのような印象操作だ。
(TBSはもちろん)朝日からも放送免許を剥奪せよ。公共の電波を偏向放送に使われるのは、公共性に反する。
(注)TVを見ながらメモしたので、文言の細部は異なる。




























































































































































