September 2015
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30      

Recent Trackbacks

無料ブログはココログ

新・独書リスト

音リスト

« 新駅の経済波及効果、予測が半分以下 それがどうした | Main | 「TOWER OF THE BEAST」 再びメタルにハマる日々 »

October 27, 2006

「麻生、下村発言まったく問題ない」という首相の発言もまったく問題ない

 それにしても、対外的に脅威などないから自衛隊など不要だと言っていた連中がまだ騒いでいる。日本の核保有について「論議」することさえ許さないのであれば、言論の自由を放棄することにある。さらに問題なのは、日本国民の安全を考えるなと言っていることだ。公器である全国紙ですらこのような社説を載せている。普段は言論の自由を声高に主張するのに、自分たちの意見に反する言論に対しては自由など認めないという考えのようだ。

 産経新聞のページに「『麻生、下村発言まったく問題ない』首相」という記事がある。麻生、下村発言は何ら問題ないし、それを問題ないと言った首相の発言ももちろん問題ない。普通の国なら当たり前のことだ。日本もようやく敗戦の精神的ショックから立ち直りつつあるのかもしれない。

 「従軍慰安婦」については、韓国自身が調査した結果でさえ、元慰安婦の証言は信用に足るものではなかった。もちろん日本軍が関与したという証拠などない。

 河野談話そのものが、事実の裏付なしに政治的に出されたものだ。談話は日本国と日本人の名誉毀損である。河野は日本を貶めた張本人として歴史に名を残すだろう。従軍慰安婦だけでなく、遺棄化学兵器についても。

 根拠なしに出された談話の前提となる事実関係を調査するのは当然。そもそもが談話を発表する前にすべきことだ。調査するのが遅すぎるくらいだ。早く談話を撤回して欲しい。

 記事を引用する。

 ↓ここから
 安倍晋三首相は26日夕、日本の核保有をめぐる論議を排除すべきではないとの麻生太郎外相発言や、慰安婦問題で旧日本軍の強制を認めた平成5年の河野洋平官房長官談話の前提となる事実関係の再調査に言及した下村博文官房副長官について「まったく問題ない」と問題視しない考えを示した。

 外相発言について、首相は「私が言っているのが、内閣として言っていることだ」と重ねて強調。下村氏に関しても「議員の資格として言っていると思う」と述べた。

 首相は「私も官房副長官時代には、議員の資格でいろいろな意見を言ったことがある。(下村氏も)個人の責任で言ってるのだろうから、まったく問題はない」と指摘。記者団が「議員としてならどのような発言でも構わないのか」などとただしたのに対しても、「私が申し上げた通りだ」と繰り返した。
 ↑ここまで

人気blogランキングへ→banner_01

« 新駅の経済波及効果、予測が半分以下 それがどうした | Main | 「TOWER OF THE BEAST」 再びメタルにハマる日々 »

「経済・政治・国際」カテゴリの記事

TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/74706/12443894

Listed below are links to weblogs that reference 「麻生、下村発言まったく問題ない」という首相の発言もまったく問題ない:

« 新駅の経済波及効果、予測が半分以下 それがどうした | Main | 「TOWER OF THE BEAST」 再びメタルにハマる日々 »