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October 12, 2006

北の核実験で、韓国で米批判が噴出 責任を平気で転嫁する無責任な国だ

 北朝鮮の核実験の責任は? さすがの韓国も、今回ばかりは日本のせいには出来なかったようだ。だが自分たちの責任だとは考えない韓国人が多い。そこでターゲットにされたのがアメリカだ(朝日新聞も同じ意見だったな)。

 これで世界中に韓国の無責任さがはっきりとわかり、北朝鮮と同質であることが理解されるだろう。朝鮮はずっと中国の属国であり、誰かに統治されないと、どう仕様もない国になってしまうのだ。折角日本という手本が隣にあるのだから、貶めるようなことをせず、真摯に学べばいいものを。どうせ南北とも同じ道をたどるだろう。

 朝鮮日報のページに「『核実験』に韓国内で米批判噴出…駐韓米大使は反発」という記事がある。

 記事から抜粋する。

 ↓ここから
 バーシュボウ大使は同日、ハンナラ党を訪問した席で、「世論調査では、韓国人の30%が北朝鮮の核実験を“米国の責任”としているが、(米国は)6カ国協議の開催に向け多くの努力を傾けてきた。米国の一連の努力の過程には見向きもせず、結論だけをもってこのように判断するのはどうかと思う」とし、このように語った、とハンナラ党スポークスマンのナ・ギョンワン氏が伝えた。
(略)
 金前大統領は同日行われた全南大学の特別講義で、「北朝鮮は、韓国が太陽政策を展開した場合は核開発に踏み切る、などとは一切公言していない。米国が対話もせずに北朝鮮を苦しめるから、生き残りを懸けた最終手段として核開発に出たのではないか」と語った。

 また、韓明淑(ハン・ミョンスク)首相も同日、国会本会議の緊急質疑で「米国の制裁と、一貫した金融面での圧力が、北朝鮮の核実験の一因であると思われる。1次的責任は北朝鮮にあるが、どこか1国だけのせいにはできない問題」とした。

 イ・ジョンソク統一部長官も国会答弁で、「米政府に『北朝鮮の核実験は民族の運命にもかかわる問題』とし、できる限り直接対話を行うように求めたが、これを米国は受け入れなかった」とし、米国にも一部の責任があることを主張した。
(略)
 千正培(チョン・ジョンベ)議員は同日ホームページに掲載した文章で、「ネオコンがリードした米国の対北圧迫政策は、核兵器の拡散を阻むことができなかったため、失敗したのは明確だ。ムチはアメとともに与えてこそ初めて効果を発揮するが、この教訓を完全に無視した結果」と主張した。

 また、鄭清来(チョン・チョンレ)議員は「米国は(昨年の6カ国協議で採択した)9・19共同声明の合意の精神を踏みにじるなど、現在起こっている事態に対する責任が重い」と語った。

 金槿泰(キム・グンテ)議長も10日に行われた諮問委員団会議で、「北の核実験を放置する結果を招いたとの点で、ブッシュ政権の敵対的な無視政策は失敗を招いたといえる」と話した。
 ↑ここまで

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