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October 25, 2006

新駅推進派栗東市長が再選 民主主義は守られた

 中日新聞のページに「滋賀・栗東市長選 新幹線新駅の推進派再選」という記事がある。

 得票数は次の通り。

当 12,082 国松正一 無現<2> =自公
  11,053 田村隆光 無新 =民社
   5,992 杉田聡司 無新 =共

 予想通り、民社と共産との得票数を合計したら、国松市長の得票数を超えるので、新駅建設の凍結・中止が民意だという意見が一部から出ている。

 ところが、滋賀県知事選挙での嘉田氏の得票は217,842票で、有効投票数473,296票の46.03%になる。それでも投票した有権者の半分以下だ。更に投票率が44.94%なので、有権者全体から見ると、嘉田氏は有権者の20.69%の支持しか得ていない。有権者のたった2割の支持が、「県民の意見」とは言えない。

 どちらもどちらだ。

 であれば、地元の意見を優先すべきである。
 ・栗東市は37年間、新幹線新駅を請願し続けてきた。
 ・民主主義のルールに従って新駅建設に着手した。
 ・JR東海とは契約済み。
 ・駅の工事は着工済み。
 ・駅周辺の再開発に約140億円を投下済み。

 嘉田知事はどうか。
 ・新駅建設凍結はルール違反と、自身がわかっている。
 ・新駅建設凍結は民意ではなく、自分の意見と言っている。

 ルールを曲げてまで、妥協せず意見を押し付ける。これが社民や共産のやり方である。横暴を許してはならない。

 記事は、「『推進は民意』とする国松氏に対し、『凍結』こそが民意と嘉田知事。県と市のねじれが鮮明になる中、選挙結果や足元の財政を冷静に見つめれば、国松氏は『推進』のお墨付きを得たわけでは決してない」とlいい、えこひいきして書いている。朝日新聞をより露骨にしたら中日新聞になるのだ。

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