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October 15, 2006

思わず噴き出す潘基文の受諾演説

人民網日本語版のページに「『暗黒の時期、国連が助けてくれた』 潘基文氏受諾演説」という記事がある。朝日新聞のページからの転載記事だ。

 国際紛争真っ只中の当事国である韓国の潘基文など、国連事務総長に値しないのだが、全く意に介さない様子。受諾演説では「謙虚さはアジアの価値です」と、噴出してしまうような台詞を吐いている。本気で言っているのだから恐ろしい(馬鹿丸出しだ)。お前が言うな。

 中国紙が好意的に報道するのだから中国や韓国にとっては都合の良い人事なのだろう。中国が取り上げること自体が、逆に日本にとっては都合が悪いことを証明している。

 麻生外相が「リーダーシップ」を求めている旨の発言をしていたが、強烈な皮肉に聞こえる。せめて国連の地位をこれ以上落とさないようにしてもらいたいものだ。

 記事を引用する。

 ↓ここから
「国連の旗は、今も未来への希望の光です」。国連総会から次期事務総長への任命を受けた潘基文氏は13日の総会での指名受諾演説で、国連軍が北朝鮮軍と戦った朝鮮戦争に重なる自らの生い立ちにふれながら、国連への思いを語った。

「戦災で荒廃していた韓国で生まれ育った私が今日ここにあるのは、国連が暗黒の時期(朝鮮戦争)に助けてくれたからです」と潘氏は声を高めた。冷戦期の56年、当時12歳だった潘氏は、ハマーショルド国連事務総長あてに、欧州でも自由と民主主義を支援するよう求めるメッセージを地元の小学校を代表して朗読したという。

「50年後の今、国連の活動に対して各方面からの不満を感じています。私は国連への幻滅感を打ち払う覚悟です」と決意を表明した。

一部の欧米メディアから「顔が見えない」という批判が出たが、潘氏は「有言実行」をモットーに掲げているとして、「謙虚さはアジアの価値です。それは指導力の欠如ではなく、から騒ぎせずに着実に仕事をやり遂げていく決意なのです」とやんわり反論。「こうした謙虚さはアジアの成功のカギであり、今後の国連に求められているのでしょう」と指摘した。

「asahi.com」 2006年10月14日
 ↑ここまで

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