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September 05, 2006

安倍氏「他国旗焼くのは偏狭」

 産経新聞のページに「『他国旗焼くのは偏狭』 安倍氏、中韓を暗に批判」という記事がある。国旗は国家の象徴であるから、国旗を焼くという行為は国家を侮辱することになる。日本では幾ら中国や韓国を批判しても、それらの国の国旗を焼くところを見たことがない。逆に中国や韓国で日の丸を焼くことは日常茶飯事である。更に韓国では日の丸の赤丸を大きくして生理用ナプキンなどと言っている。馬鹿にするのもいい加減にしろという感じだ。

 安倍氏には、暗に批判するのではなく、外務省を通して正式に抗議してほしいものだ。まあ批判出来るようになっただけ、日本も普通の国になりつつあるということか。

 また、靖国問題は中国の国内の都合で出来た代物であり、わざわざ言及することはない。安倍氏の姿勢は正しい。よこしまな人たちは日本人をやめたらどうか。

 記事を引用する。

 ↓ここから
 安倍晋三官房長官は4日、福岡市での自民党九州ブロック大会で、対アジア外交に関連し「健全なナショナリズムと、偏狭なナショナリズムのどこが違うか。偏狭なナショナリズムは、国旗を振って国歌を歌うことでなく、外国の国旗を焼いて、破ることだ。こういう国に日本はなってはいけない」と述べた。小泉純一郎首相の靖国神社参拝や歴史認識問題などに対する中国や韓国国内のこれまでの動きを暗に批判した発言だ。

 自らの靖国神社参拝に関しては「外交、政治問題に発展させようとするよこしまな人たちがいるなら、今何も宣言する必要はない」と強調、参拝するか否かを事前にも事後にも明言しない姿勢をあらためて示した。
 ↑ここまで

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