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September 26, 2006

小泉首相が対中韓関係を改善に向けてくれた

 産経新聞のページに「対中韓関係の現状、『後悔ない』」という記事がある。中国や韓国は「首相が靖国参拝を続ける限り首脳会談をしない」と言い続けていたが、今になって安倍新首相に期待すべく、会談を要求してきている。

 この中・韓の姿勢をどう見るか。結局「靖国問題」など日本に起因する問題ではなかったということだ。

 国内では既に、日中・日韓の首脳会談を実施するよう主張する連中が出てきている。が、安易に応えてはいけない。ガス田や竹島など中・韓に起因する問題は幾らでも有る。何らかの譲歩を引き出すよう、日本政府は努力して貰いたい。日本は中・韓と断行しても平気なのだ。「脱亜論」ではなく「脱特亜論」でいこうではないか。

 記事から抜粋する。

 ↓ここから
 小泉純一郎首相は25日夕、5年5カ月間の在任期間中に自身の靖国神社参拝で中国、韓国との関係が冷却化したことに関し「(後悔は)ありません。中国、韓国との関係もこういう時期は必要だ。後で評価されると思う」と強調した。官邸で首相として受ける最後の報道各社インタビューで、記者団から対中韓関係の現状について「後悔の念はないか」と質問されたのに対し答えた。

 首相は「靖国参拝という一つの問題だけにこだわって首脳会談を行わないというのは、みんなおかしいと思っている。外国の首脳もそう思っている」と中韓両国の対応を重ねて批判。自身の靖国参拝について「戦没者への哀悼の念を表する(ためだ)。別に軍国主義や過去の戦争を正当化しているのではない」と持論を主張した。
 ↑ここまで

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