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September 28, 2006

安倍首相が電話会談

 読売新聞のページに「安倍首相と米大統領が電話会談…11月に首脳会談へ」という記事がある。記事から抜粋する。

 ↓ここから
 安倍首相は27日夜、ブッシュ米大統領と就任後初めて電話で約20分間会談した。両首脳は、日米同盟を一層強化することを確認し、11月にベトナムで開かれるアジア太平洋経済協力会議(APEC)首脳会議の際に、日米首脳会談を行うことで一致した。
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 また、首相は、国家安全保障問題担当の小池百合子首相補佐官を近く米国に派遣する考えを伝えた。小池氏は、ハドリー米大統領補佐官(国家安全保障問題担当)と会談する予定だ。

 会談で、首相は「日米の同盟関係を強化していきたい。日米は自由、人権、法治国家としての価値観を共有する同盟だ。アジアのために重要で、世界のために活用しなければならない」と述べた。大統領は「小泉前首相同様、緊密な連絡が取れる信頼関係を作りたい。(小泉氏という)共通の友人の遺産を継承し、より強いパートナーになれる自信がある」と語った。
 ↑ここまで

 日本の現状では、日米同盟を維持するしかないだろう。首相の言う「日米は自由、人権、法治国家としての価値観を共有する」というのは、中国、南北朝鮮、ロシアと比較した話であろう。

 ところが、首相は韓国とも電話会談を行い、よく似た発言をしているのだ。同じく読売新聞のページに「韓首脳会談『出来るだけ早く』…両首脳が電話会談」という記事がある。記事から抜粋する。

 ↓
会談で、首相は「日韓は自由と民主主義、基本的人権と法の支配という価値観を共有する最も大切なパートナーの一つだ。アジアの平和と繁栄という大局的観点から未来志向の日韓関係を強化したい」と述べた。大統領も「まったく同感だ。未来志向の関係を作りたい」と応じた。

 首脳会談について、首相は「出来るだけ早くじっくり意見交換したい。近くお会いできることを楽しみにしている」と語った。大統領も「同感だ。出来るだけ早い時期の会談を期待する」とした。
 ↑ここまで

 日経新聞のページによると、この韓国との電話会談は次の理由により行なわれたという。

 「盧大統領は26日、安倍首相の就任を祝うメッセージを寄せている。この返礼の形で安倍首相が電話した。」

 であれば、社交辞令ととらえるべきかと思う。「未来志向の関係を作りたい」というのは60年以上も前の過去、しかも捏造された過去にこだわる大統領への皮肉ではないだろうか。

 世界中からはもちろん、韓国内でも孤立する大統領は、そう思わないだろうな。

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