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September 05, 2006

嘉田知事は一方的で無責任

 中日新聞のページに「嘉田知事に新駅凍結撤回迫る 初協議で地権者ら『一方的で無責任』」という記事がある。地元との対話をなどと言いながら、一切妥協しようとしない。さすが社民党支持で当選しただけのことはある。

 以下に引用する。

 ↓ここから
 滋賀県栗東市で着工されているJR東海道新幹線新駅の問題で、「建設凍結」を公約に掲げる同県の嘉田由紀子知事が2日、新駅周辺を視察後、地元自治会や地権者との話し合いに初めて臨んだ。地元側が「公約撤回」を求めたのに対し、嘉田知事は「凍結は民意」と譲らず、双方は平行線をたどった。

 会議には4自治会長と地権者の計13人が出席。地元側は「行政の求めに応じて(新駅周辺の)区画整理に協力してきたのに、凍結を一方的に決めてしまうのは無責任」と公約撤回を迫った。

 嘉田知事は「凍結を公約に知事選で当選し、重い民意を負託されている」と説明。区画整理事業は「主体は栗東市」として「県は責任が持てない」との考えを示した。

 この発言に「対話を重視すると言いながらもすでに結論を決めている」などと反論が相次ぎ、知事が言葉に詰まる場面もあった。約1時間の会議を終え、知事は「今後も地元と協議していきたい」と厳しい表情。

 区画整理対象となっているのは、4自治会にまたがる約50ヘクタール。238人の地権者がいる。
 ↑ここまで

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